Feb 17, 2010
一度乗ってみたいと思う屋形船
今はちょっと時期はずれだが、屋根のあるノリトベエヌン一度乗ってみたいと思っています。炎の川の上から見る経験をしたことがないのでどのような景色が目の前に広がる一つコクボゴです。また、屋根のあるノリトベヌン会社の飲み会のようなものも利用されているようです。雰囲気が変わっていい感じになりそうなので、ぜひ屋形船に乗って一杯したいです。いつも変わった宴会をしようとする場合には、屋形船の利用をお勧めします。屋形船、小さな船に乗って宴会を楽しむことができます。主に東京湾の方では、屋根のあるノリトベウル営業している店が多いです。屋形船の予約制となりますので、宴会を考えるとき、事前お店に電話して予約をするようにしましょう。
ワカサギ釣りの名所として知られる北海道網走市の網走湖で19日、「ワカサギ釣り選手権大会」が初めて開催された。
好天に恵まれた同湖の氷上で、道内各地から参加した計40チームが3人1組で釣果を競った。タイム制限は午後1時から2時間。釣り人たちは直径約20センチの穴に糸を垂れ、さおを上下させながら当たりを待った。
優勝は旭川市の会社員羽馬知弘さん(34)らのチーム「旭川ラビット」で、約120匹(500グラム)を釣り上げ、賞金10万円を手にした。羽馬さんは「とても楽しかった。賞金は3人で仲良く分けます」と笑顔で話した。
宮城県警仙台中央署は20日、プロレスラー野沢一茂容疑者(34)を窃盗の疑いで緊急逮捕した。
発表によると、野沢容疑者は同日午前2時頃、仙台市青葉区中央の路上でタクシーを盗んだ疑い。
野沢容疑者は、リングネーム「NOSAWA論外」で活動。酒を飲んでホテルに帰ろうとタクシーに乗った際、運転手と口論になり、運転手が110番しようと車から離れた隙に、運転席に乗り込んで数十メートル運転した。調べに対し、「運転はしたが、盗んでいない」と供述しているという。
20日午前1時ごろ、大阪府枚方市長尾西町のアルバイト、中山征治さん(69)方から出火。木造モルタル2階建ての延べ約90平方メートルが全焼し、隣接する空き家とガレージの一部が焼けた。焼け跡の2階から1人の遺体が見つかり、枚方署は行方不明になっている中山さんとみて、身元の確認を進めている。
枚方署などによると、中山さんは妻(69)と長男(40)との3人暮らし。出火当時は3人とも室内にいたが、妻と長男は逃げ出して無事だった。同署などは、2階の室内から出火したとみて、詳しい原因を調べている。
現場は、JR片町線長尾駅から約1・2キロ北西で、民家が並ぶ住宅地。
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【衝撃事件の核心】
富山県氷見市から出荷される冬の味覚「氷見ブリ」。今冬、東京・築地市場の業界団体の指摘で浮上した産地偽装疑惑は、県警が不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で出荷業者を家宅捜索する事態に発展した。明確な基準のないまま高値で取引されてきた氷見ブリ。再発防止に向け、地元は地域ブランド確立を目指す。
[フォト]家宅捜索で押収物を運び出す捜査員
■品質劣るブリ…品定めで発覚
「氷見ブリにしてはあまりにもやせている。身質も赤い」
昨年12月半ば、築地市場で、氷見ブリの品定めをしていた卸売業者は首をかしげた。
卸売業者からの報告を受け、築地市場の卸売業者でつくる東京都水産物卸売業者協会は、「氷見産ブリ産地表示についての要望書」を12月16日付で氷見漁協に送付。13〜15日に出荷された氷見ブリの産地表示に疑いがあるとして、調査を求めた。
協会によると、通常、氷見漁港の競りで買われた氷見ブリは、専用の青い箱に入れられて各地の市場に届く。大きく脂の乗りが良いのが特長で、価格はほかの産地のものより3〜5割高めだ。だが、12月13〜15日に入荷した氷見ブリは、普段より品質が劣るものが多く含まれているように見えたという。
■「まさか警察も動きだすとは」…広がる衝撃
要望を受けて調査を始めた富山県は1月25日、福井県産のブリを富山県の氷見産や石川県産と偽って築地市場などに卸していたとして、日本農林規格(JAS)法に基づき、同県氷見市の仲卸業者「浅吉(あさきち)」に適正な表示で販売するよう改善を指示した。
富山県によると、浅吉は昨年12月中旬、福井県敦賀市の市場で、ブリ900本以上を別の仲卸業者から買い付け、少なくとも445本を氷見産と偽って築地市場に卸していたという。
さらに1月27日には、富山県警が不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、浅吉の事務所など数カ所を家宅捜索した。浅吉の幹部は「だましてもうけようとしたわけではない。認識が誤っていた」などと報道陣に釈明。「まさか警察も動きだすとは…」。県内の漁業関係者にあらためて衝撃が広がった。
■目指す商標登録の名称は…「ひみ寒ぶり」
今回の産地偽装疑惑の背景には、氷見ブリに大きさや身の質など明確な定義がないまま、ブランドとして流通していた事実が挙げられる。一般的に氷見市沖や石川県七尾市沖で捕れ、氷見漁協に水揚げされたものが氷見ブリとされてきた。
氷見ブリは専用の青い箱に入れられるが、箱は厳密には統一されていない。また、「氷見で不漁のときは業者間で融通してきた」と打ち明ける富山県内の別の地域の漁業関係者もおり、チェック態勢がなかったことがうかがえる。
こうした曖昧さをなくし、信頼を取り戻すため、氷見漁協などは、「ひみ寒ぶり」の名称で、来シーズンまでに地域団体商標の登録を目指すことを決めた。今後、捕れた海域や時期、重さなど定義を明確にした上で、氷見産を証明するタグを取り付けることなど詳細を詰める方針だ。
氷見漁協の森本太郎代表理事組合長は「ブリの認定基準が決まっても、実際に市場で誰が認定・選別するかや、タグの使い回しをどう防ぐかなど課題も多い」と話す。
一方、浅吉は2月8日付で富山県に業務の改善報告書を提出。県によると、報告書では食品表示に関する社内教育の徹底や原産地のチェック態勢の整備などを図るとしている。氷見漁業協同組合も停止していた浅吉の競り参加権を再び認めた。
この冬、激震が走った氷見漁港だが、昨年12月から今年1月までに水揚げされた氷見ブリは過去最高の13万774本に達し、不漁だった昨年同時期の約30倍という豊漁に沸いている。「この機会においしい氷見ブリを安く食べてほしい」。名誉挽回へ向け、漁業関係者はそう語った。木曜日の着信音、にも対応
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