Oct 09, 2010

医師求人への応募が来るか

最近インターネットなどで、医師の求人をよく見えるようになったが、果たしてどれくらいの数の医師が応募をするのか疑問を感じる。昔のドラマではないが、医師の人事派遣は教授や医局などによって左右される場面が多く、自分の意思はあまり関係のように感じられた。そんなことを考えると医師の求人を出してもあまり効果的に人員を集めていないではないかとも考えられる。
看護師の採用については、この職業は、一般的に人手不足で知られています。アジアなどで看護師を目指す学生を受け入れていることからも、この人手不足は深刻なことができます。看護師求人は専門サイトに登録して良い条件の転職が可能です。現在、看護師の人材不足の状況で、看護師の需要はどの医療機関でも高いとすることができます。
 予約のキャンセルなど東日本大震災発生の間接的な影響が広がっている横浜市内の観光・MICE(企業の会議や研修、学会、見本市など)業界に対する緊急対策として、市は、関連する民間事業者を対象にした「需要喚起認定事業」を実施する。夏場へ向け業界の“書き入れ時”が始まる中、民間のアイデアを後押しする狙い。

 認定は、当面の5、6月に実施する事業を対象に、(1)市内施設への回遊性向上(2)宿泊を喚起する仕掛け(3)メディアへの訴求力―といった観点から、民間事業者から広く募集し外部有識者による審査で選定。認定事業には、助成金を交付するほか、認定マークの使用許可、市長メッセージの提供などを行う。予算総額は1千万円。

 夏休み期間を予定している事業に対しては、市は別途、支援策を検討しているという。

 東日本大震災の発生後、観光・飲食・宿泊関連での旅行やイベント、宴会のキャンセルなど間接的な影響が出ており、横浜市「くらし・経済」震災対策本部(本部長・林文子市長)を設置。今月15日には市内経済団体などと観光・MICE分野の支援策のあり方などを協議した。

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 大日本印刷(東京新宿区)が運営するグラフィックギャラリー「dddギャラリー」(大阪市西区南堀江1、TEL 06-6110-4635)で現在、同社のオリジナル書体「秀英体」の生誕100周年を記念した企画展「秀英体100」が行われている。監修は日本デザインセンター・最高顧問を務めるグラフィックデザイナーの永井一正さん。(なんば経済新聞)

【画像】 誕生した明治から現代まで、秀英体の100年の歴史をひもとく貴重な資料を展示

 秀英体は、明治初期から自社で活字の開発に取り組んでいた秀英舎(大日本印刷の前身)が1912(明治45)年に完成させたオリジナル書体。豊富なバリエーションを誇る秀英体の中でも特に明朝体は高く評価され、先行していた築地体と並んで「明朝活字の二大潮流」と称されるまでに。2007年には、「秀英体の次の100年」を見据えたリニューアルプロジェクト「平成の大改刻」を開始し、最新の印刷・表示技術に最適な書体の開発を進めている。

 書籍や広告、ポスター、開発資料などを通して、活版印刷からデジタル活用まで、時代とともに大きく変化を遂げてきた秀英体の100年の歴史をひもとく同展。今年1月に「ギンザ・グラフィック・ギャラリー」(東京都中央区)で行われた同展の大阪巡回展となる今回は、DTP用フォントなどの販売を手がけるメーカー「モリサワ」(浪速区)の本社ビル1階のエントランスと「dddギャラリー」の2会場で開催する。

 会場には、貴重な資料に加え、秀英体の魅力を伝えようと25組のグラフィックデザイナーが「四季」をテーマに制作した新作ポスターが並ぶ。そのほか、モリサワ本社ビルでは秀英体をかたどったベンチや秀英体を使ったインタラクティブコンテンツ「写心機ver.2」、dddギャラリーでは活版印刷に使用される膨大な秀英体の活字を並べた「活字棚」も展示する。

 dddギャラリー=11時〜19時(土曜は18時まで)、日曜・月曜・祝日定休。モリサワ本社ビル=10時〜17時、土曜・日曜・祝日定休。入場無料。5月11日まで。

 22日には、モリサワ本社ビル4階で出展作家の一人・杉浦康平さんが講演を行う。当日は「文字と書物」に関するコレクションが並ぶショールームの見学も可能。開催時間は18時〜20時。参加無料。事前にdddギャラリーまで電話予約が必要。


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南堀江でグラフィックデザイナー・福田繁雄さんの追悼特別展(なんば経済新聞)
dddギャラリー


 母なる大河・ガンジスに生きる人々と、韓国の人々の素顔を撮影した「異国旅情2人展」が25日まで、横浜市神奈川区の区民文化センター内のかなっくホール(JR東神奈川駅、京急仲木戸駅近く)で開かれている。入場無料。

 同展を開いたのは横浜市の伊藤彰洋さん(40)と綾瀬市の堀井裕子さんで、ともに神奈川報道写真連盟(神報連)会員。

 会場にはカラー、モノクロ作品約150点が展示されている。堀井さんは稲の収穫の喜び、カースト制度での子どもの様子、象と人間との関わりなど分野別に捉えている。伊藤さんは韓国の仮面劇、今も残る藁葺(わらぶ)き屋根の家屋での生活ぶりなどを切り取っている。

 堀井さんと伊藤さんは「昨年からコンビを組み、2人展は5年を目標に続けて取り組んでいきます」と話していた。

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