Dec 05, 2009

賃貸事務所のメリットをつぶやく

賃貸事務所の利点について考えてみると、それは所有しなくても、という一言につきます。事務所を置いてとは、資金的に考えてもなかなか難しいものであり、また、事業の拡大と縮小に柔軟に対応できない場合があります。そのような事態にならないためにも、賃貸事務所にしておくと何かあるとすぐに対応できる事務所があります。
企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
 「阪神紅白戦、白組0-1紅組」(20日、安芸)
 阪神のマット・マートン外野手(29)と、クレイグ・ブラゼル内野手(30)が20日、安芸キャンプでの紅白戦で今季初実戦に臨み、両者そろっていきなり初回に「H」マークを点灯させた。紅組の3、4番コンビで登場し、ストライク球をオール強振しての連打ショー。生きた球への目慣らしが終わらぬ間に、思わず出たバットが、勝手にヒットを…ウッテシモタ!!
  ◇  ◇
 ストライクをじっと見送るなんてガマンできない!?でも、そんな調整の細かい話は抜きにして、猛虎の助っ人コンビが2011年を快音スタート。虎党に向けては何よりの朗報だ。日曜日の安芸に集まった1万2000人もどっと沸いた。
 開幕投手候補・能見を向こうに一回2死で、まずは3番・マートンが登場だ。初球のボール球は見送ったが、2球目はスイングにいきファウル。さらにボール、ファウルと続いての5球目だった。どこまで大丈夫?カウンセラーを応援 真ん中低め139キロ直球を、昨季214安打男の打棒がピシャリとらえた。打球はライナーで三遊間を破り、左前に跳ねた。
 続く4番・ブラゼルは初球だ。外角高めの141キロを流した一打は、左中間への安打となった。一塁からマートンが一気に三塁を陥れれば、スタンドも開幕投手候補が打たれたことは忘れて?大盛り上がりだ。
 もっとも、初実戦に臨むにあたり、特にブラゼルは投手の生きた球での目慣らしも必要とテーマに掲げていたが…。「そうは言っていたけど、打てる球が高めにきたんで打ってしまったよ。見ることはできなかったけど、ゲームに出られたのはいいステップになる」
 本塁打王&打点王の2冠奪取に向け、沖縄キャンプ中から振り込んできた打棒が、思わず絶品の獲物に反応し、仕留めにいってしまったようだ。
 さらなる安打量産と長打率アップを目指して、左足を高く上げる新打法に取り組んできたマートンも、気持ち良さげに語った。「開幕に向けた第1歩は切れたね。沖縄でやってきたことがゲームでも出た。結果より感覚がよかった」
 猛虎の歴史でも、久々に優良助っ人野手2人が“残留”して迎えるシーズンへ、何よりのスタートとなった。
 ただし、三回の第2打席は2番手・鄭に対して無死一、二塁から再び両助っ人に打順が回ったが…今度はマートンが初球からいって右飛。ブラゼルは初球空振り後に、2球目の外角直球にバットを折られ、投ゴロ併殺。「はじめに」二重・埋没比較仲良く凡退に終わった。
 さらなる大爆発は次回におあずけとなったが、まだ2月。猛虎の両助っ人が、気持ちよくアクセルをふかした。

【関連記事】
【写真】阪神のマートン、ブラゼルが紅白戦で安打
マートン、桧山注入“ドドスコ打法”
城島が4番サード?新井に挑戦ジョー
新井仰天…挑戦状には“お前アホか!”
榎田 プロ初被弾も逆襲の3者連続三振


 「オープン戦、巨人1-1楽天」(20日、那覇)
 指笛が止まり、ため息がこぼれた。オープン戦とはいえ2試合連続の3安打。沖縄のG党は、がっくりだ。寒すぎる試合内容に巨人・原監督も「吉村、江藤で3本打線か。それじゃ、いけませんね」。打撃コーチに皮肉を浴びせ、渋い表情を浮かべた。
 球団創設以来、初の沖縄・那覇キャンプ。雨にもかかわらず、球場には1万6567人が駆けつけた。なんとか試合を開催しようと、球団側も必死。球場職員に交じり、原沢球団副代表までスポンジでグラウンドの水を吸い取り、予定より30分遅れで試合開始にこぎつけた。
 それだけにハイレベルな試合を期待したが、守備でもお粗末なプレーが目立った。これ本当?関節痛を習得せよ!三回、バント処理を焦ったライアルが一塁へ悪送球。一塁走者の生還を許した。九回は古城も失策。岡崎ヘッドコーチは「エラーが多すぎる」と苦言を呈した。
 沖縄での第2次キャンプは27日まで行われ、練習試合も含めて実戦は残り4試合。「もう少し、活気のある打線にしないと」と指揮官。盛り上がる沖縄のG党のためにも、奮起を促した。

【関連記事】
【写真】巨人と楽天のオープン戦は引き分け
星野楽天ドロー発進…やっぱり勝ちたい
沢村、登板日白紙…疲労蓄積で
原巨人 外国人10投手“一斉テスト”
原監督指令!坂本よ、ジーターになれ!


 「オープン戦、巨人1-1楽天」(20日、那覇)
 長く険しい階段のスタート地点に立った。オープン戦初戦は引き分けに終わった楽天の星野監督は「(監督就任後は)いつも負けから始まるんですが、今日は引き分け。進歩したのかな」と冗談交じりに振り返った。
 8年ぶりの現場復帰で、この日が初の対外試合。しかも相手は現役時代から闘争心を燃やす巨人だ。試合前には原監督とガッチリ握手。「向こうは余裕のある会話。&わきがのハイライトこっちは精いっぱいの会話でついて行った」と、終始笑顔をのぞかせた。
 だが試合に入れば厳しい表情でチームを見る。三回無死三塁と、九回1死満塁からいずれも無得点。「昨年、一昨年と好機に1本出ないと聞いていたが『なるほどな』と」。まずは現状を受け入れた。
 久米島キャンプでは自ら動き回って選手との対話に努めた。メディアに「一押しの選手や」と強肩強打の牧田を猛プッシュ。物静かな性格を察しては、こっそり食堂で隣に呼び寄せ会話もした。
 その牧田が最終クールに右肩痛で離脱し、開幕も微妙な状況となった。「期待してくれた監督に会わせる顔がない」と意気消沈。だが同時に「絶対開幕に間に合わせますよ」。寡黙な男が見せた意地。早くも選手の意識が高まってきている。
 自ら格上と認める巨人相手にドローだったが「やっぱり勝ちたい」と、悔しさもあらわ。心に響いた鼻整形があるのでしょうか?積み上げられた課題という階段を、徐々に上っていく。

【関連記事】
【写真】巨人と楽天のオープン戦は引き分け
お寒?いG打線…2戦連続3安打&守乱
ノムさん、星野監督に毒返しされた!
仙さん 鉄平を球団初の大役・主将に指名
メジャーの貫録!岩村&稼頭央がマー君撃


Posted at 06:11 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.