Feb 21, 2010

"妹の大きなカマキリ"

私の妹は、鼻の横に大きな点がありました。その点が何コンプレックスで高校を卒業して最初に評判の整形外科に行った。今では傷も全くなく、いぼのような大規模な点があったのがウソのようです。ほくろ一つ消えるだけこのように、顔の印象が違うのか、本当に感心したし、何よりも弟の最大の悩みが解消され良かったです。
私は現在、2人の子供がいます。その2人に1人が生まれたときに首の後ろに大きな汚れがあり、それを記憶が残らない年齢の大切な思い、医師に話をしたことがありました。そしたら、取ることは可能ですが、それは本人の意思と取れないというしました。それを聞いてビックリしてしまいました。でもそう言われると、赤ちゃんを理由にも行かず仕方がないので、現在はまだ汚れがある状態になっています。
 広島は14日、東日本大震災の被災者を支援するための樽募金を、15日の本拠地開幕戦(対巨人)からシーズン終了まで1年間、マツダスタジアムで行うと発表した。試合のある日はメーンゲート付近に、試合のない日はグッズショップに樽募金が設置される予定。集まった募金はユニセフ・日本赤十字社に送られる。15日からの巨人3連戦には、選手も募金に参加する。
 広島は震災直後の3月13日、マツダスタジアムで行われたソフトバンクとのオープン戦でも球場正面ゲートで樽募金を行った。樽募金とは、広島球団創設時に市民の寄付により資金難が救われた伝説の募金。

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<東建ホームメイトカップ 初日>◇14日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)

遼、移動疲れあっても「ゴチャゴチャ言ってられない!」

 国内男子ツアー初戦「東建ホームメイトカップ」が三重県にある東建多度カントリークラブ・名古屋で開幕した。米国男子メジャー「マスターズ」から連戦となる金庚泰(キム・キョンテ)(韓国)が首位タイで初日を終える中、池田勇太、藤田寛之もそろって好スタートを切った。

 池田は11番で3パットのダブルボギーを叩いたものの、6つのバーディを量産し4アンダー5位タイ発進。「時差ボケがないっていうわけではないけど、思っていたよりは楽。去年と比べると全然ですね」と今年は体調に不安もなく上位に食い込んだ。

 東日本大震災では母校である東北福祉大が被害を受けるなど、遠くアメリカで心を痛めていたが「時間が変えてくれることもあると思うけど、まだまだ予断を許さないことを実感した」と帰国してさらにその思いは強くなった。それでも「今やれることをやるだけ。それが今は良いプレーを見せることだと思っています」とプロゴルファーとして前を向いた。

 同じく「マスターズ」から帰国直後の参戦となる藤田は、序盤からティショットが安定せず一時は1オーバーまでスコアを落とすも、12番パー5でのバーディを皮切りに、パッティングが面白いように決まり怒涛の4連続バーディを奪取。17番バーディ直後の18番をボギーとしそこからスコアを伸ばせなかったものの3アンダー8位タイと上々の位置につけた。

 しかし、「スコアとしてはまあまあだけど、内容はガチャガチャだから先が見えなくて不安ですね」と好発進にも藤田の表情は冴えない。マスターズからの疲れは自覚していないが、「ティショットが悪いと明日の展望が見えてこない。持ち味を出せればいいけど…」と最後まで納得のいかない表情だった。

【初日の順位】
1位T:金庚泰(キム・キョンテ)(-6)
1位T:片山晋呉(-6)
3位T:S・K・ホ(-5)
3位T:上井邦浩(-5)
5位T:池田勇太(-4)
5位T:白佳和(-4)
5位T:薗田峻輔(-4)
8位T:藤田寛之(-3)他9名

34位T:石川遼(-1)他16名

(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>


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 ○ロッテ5−2楽天●(14日)

 地元・千葉での開幕3連戦で3連敗を逃れたロッテ。試合後、西村監督は「地元だし、今日は絶対に負けられないという選手たちの気持ちが勝利につながった」と、選手たちを持ち上げた。しかし、悪い流れを変えたのは、監督の思い切った打順の組み替えだった。

 前日(13日)までの2試合、ロッテ打線は4番の金泰均、5番の大松が無安打に終わり、得点力が落ちていた。そこで西村監督は「福浦が開幕戦から好調だったから」と、8番を打っていた福浦を5番に昇格させ、大松を外した。

 この起用にロッテ一筋、プロ18年目のベテランが、ひと振りでこたえた。2点を追う六回、1死二塁の好機で福浦に打順が回ってきた。カウント1ストライクからの2球目、楽天・青山の直球が内角高めに甘く入るのを見逃さず、右翼席に運ぶ同点2ランとした。

 「今日は絶対に勝ちたかった。あの打席は何とかしたかった」と福浦。西村監督も「福浦の本塁打で、こっちに試合の流れが来た」と勝負のポイントに挙げる。事実、続く七回にロッテは勝ち越し点を奪った。

 西村監督は「一つ勝つのは難しいね」と、ホッと一息ついた。昨季、レギュラーシーズン3位から日本一にまで駆け上がったロッテの勝利への執念が、楽天の勢いを止めた。【田中義郎】

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