Dec 28, 2008

医師の求人需要のバランス

現在、産婦人科と外科医の不足と言われています。医師の数は増加しているそうですが、この診療科は激務なのでしょうか、医師の求人が出ても別にしようという意思がないようです。医師の求人は、サラリーマンとは異なり、どのようなグインネ方をするか分からないが、待遇を良くし、腕の良い医師の確保を求めています。
看護師の採用については、この職業は、一般的に人手不足で知られています。アジアなどで看護師を目指す学生を受け入れていることからも、この人手不足は深刻なことができます。看護師求人は専門サイトに登録して良い条件の転職が可能です。現在、看護師の人材不足の状況で、看護師の需要はどの医療機関でも高いとすることができます。
 【渡嘉敷】渡嘉敷村阿波連の金城園芸(金城淳夫社長)の農園で栽培している野イチゴ(リュウキュウバライチゴ)が真っ赤に熟し収穫の時期を迎えた。
 「ことしは例年より花が咲き誇り、実も大きく甘くて大豊作」と金城さんはほほ笑む。妻容子さん(52)と収穫した野イチゴやヤマモモなどを特産品「島むん」として「琉球ばらいちご」ジャム、ゼリー、サーターアンダーギーを8年前から本格的に商品化。季節限定販売し好評だという。
 同園芸では島の素材(果実など)を使用して生産から製造加工販売まで全て手作りで作っている。
 金城さんは「昔から渡嘉敷島の山々に自生するバライチゴは島の土壌だから良い実ができる。とても繁殖力が盛んなので『野いちごの里』として花見と併せて売り出し、生産量を増やしていきたい」と意気込む。
 また、静岡県立大学食品栄養学部の熊澤茂則教授らが3月に金城さんを訪れ、バライチゴは抗酸化作用があるため果実を持ち帰り成分を分析中だという。
 問い合わせは金城園芸(電話)098(987)3308。
(米田英明通信員)

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 ◇住宅、産科確保したが…先見えず不安募る
 福島県から多くの避難住民を受け入れている栃木県。今月下旬、県営住宅など2次避難所への移転が始まる予定だが、現状では家財道具は自己負担。収入の見通しもなく、生活用品もそろえられない避難者も多いことが予想される。妊娠中のため、一足先に宇都宮市の県営住宅に入居した熊谷雄次さん(26)早也佳さん、(24)夫婦も、何もない部屋で宙に浮いたような暮らしを続けている。
 夫婦は福島第1原発1〜4号機のある福島県大熊町から避難し、妊婦専用として県があっせんした県営住宅で1日から暮らしている。早也佳さんは妊娠10カ月。一応は落ち着いたものの、身寄りのない栃木での生活をどう組み立てていいのか戸惑っている。
 夫婦の家は震災で壁がひび割れ。直後は家族や親類たちと町内の中学校の体育館に身を寄せた。その後、原発事故が発生。最低限の衣類だけを持ち出して、家族らと車であてなく避難を始めた。約1週間は避難所を転々としたが、雑魚寝を続けるのは早也佳さんには負担が大き過ぎる。家族と離れ、夫婦2人だけで18日からしばらくは都内の親類宅に間借りし、住む場所を探した。
 都営住宅600戸を利用し避難者を受け入れていると聞きつけ応募した。高齢者や障害者、乳幼児とともに妊婦も優先対象となっていたはずだったが、抽選に漏れた。そこで見つけたのが栃木県の妊婦専用住宅だった。
 県と産婦人科医会から、見知らぬ土地で産婦人科を紹介してもらえ「助かった」と2人は話す。通常は妊娠初期のうちに予約が必要な産科が多い。臨月のおなかを抱えてあちこち病院を探すことは難しい。
 ただ、県から提供されたのは布団とガスコンロ、照明、ベビーベッドだけ。カーテンもなく、底冷えのする部屋には暖房器具もなかったが、2人の勤務先も避難指示地区内にあり、いつ再び収入が得られるか分からない。避難指示が解除されればすぐにでも古里に帰りたい気持ちも強かった。取り急ぎ、テーブルとテレビ、じゅうたんを買ったが「買えばますます戻れなくなる」と感じている。
 県からは担当者が定期的に通ってケアに努め、相談にも応じる。しかしそれでも、「先が見えないのが不安。知らない土地で産むのも不安。何もかも不安だらけ」と早也佳さん。2人の生活の展望は見えないままだ。【泉谷由梨子】

4月15日朝刊

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 さくら市で昨年8月、当時小学6年の長女を殴り、けがをさせたなどとして、傷害罪などに問われた父親で同市の無職の男(32)の判決公判が14日、宇都宮地裁大田原支部であり、酒井孝之裁判官は懲役2年、保護観察付き執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。
 判決によると、男は昨年8月27日午前4時ごろ、同市の自宅マンションで、妻の連れ子である長女の顔を数回殴るなどして約20日間のけがをさせるなどした。
 男は初公判から一貫して、「(長女を)殴ったことはなく、顔をつかんだだけ」と主張し続けた。酒井裁判官は長女を診断した医師が「たたかれてあざになった可能性が高い」と法廷で証言したことを挙げ、「医学的見地からも(『グーで殴られた』と述べた)長女の証言は補強されている」と認定し、男の主張を退けた。
 酒井裁判官は「実母に置き去りにされ、養父しか頼るものがいない中で(長女は)手ひどい仕打ちを受けた」と指摘し、「犯情は悪質」と非難。一方で、男に対する長女の処罰感情が和らいでいることなどを考慮し、刑の執行を猶予した。シンプルな犬の首輪とは何か【岩壁峻】

4月15日朝刊

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