Jun 26, 2010
海外旅行保険の必要性について
今まで何度も海外旅行に出ています。そのたびに、必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行くとき、運悪くスリにあってしまいました地元の警察にお世話にしました。帰宅後、海外旅行保険に加入しておけば、その時盗まれたカメラや財布の代金が支払われたかもしれないことを知ってもし、安心費用で必要なものだと実感しました。会員制リゾート、ハーベストクラブ山中鼻のメンバーです。年会費は場所によって異なりますが、お盆もお正月も2食一万円で泊まれるの魅力です。しかし、混雑時は抽選にはなりますが、二度に一度はほぼ正しいです。それだけで年会費のもとは取れるので場所さえできれば、かなり思っています。箱根翡翠などのランクアップの場所もありますが会員制リゾートで同様の順位エクセレント渋谷区に比べるとやや勢いが落ちるようです。
◇普通の生活が幸せ “余命”超え仕事充実
今月に入ったある休日の午後、村田加寿子さん(44)=神埼市神埼町=は、次男の同級生の「ママ友」3人と喫茶店に集まった。付き合いは10年来。ケーキを食べながら子供のこと、生活のこと、笑顔で、時に真剣におしゃべりした。店を替え、解散したのは深夜だった。
3人は、村田さんが抱える「特発性拡張型心筋症」を知らない。隠すつもりはない。「相手にむやみに気を使わせ、心配させたくない。気兼ねなくおしゃべりできるのが楽しい」からだ。
6年前の年末、貧血、息切れ、足のむくみが気になって病院へ。胸部レントゲンを撮ると、本来あるはずのない「白い影」で覆われていた。広がった心臓だった。
緊急入院を求められた。「仕事があるから無理」と断ったが「それどころではない」と遮られた。転院した大学病院で、医師から「あと5年の命と思っておいて」と告げられた。
自覚できる症状もなく「ピンとこなかった」。唯一尋ねたのは、「子供に遺伝するのですか」。不安を抱いたのは、2人の息子の将来だった。
告知後も、薬を飲み、塩分少なめの食事を取るだけ。実感はわかなかった。同じ病室の大学生にパソコンを借りて、深刻な病気であることを知った。
1カ月に1度の通院を欠かせない。激しい運動を控え、体調が悪化するとスカートがはけないくらい下半身がむくむ。ちょっと考えてしまうクリアファイル印刷→との関係「今日大丈夫でも、明日は分からない」。医師に聞いても先は見えず、不安は消えない。
でも、不都合や不便を感じたことはない。入院時に離職したが、ハローワークの窓口相談員、という新しい仕事も見つかった。
職場には毎日、求職者が押し寄せる。「人柄、仕事への意欲をくみ取ろう」と、話を聴くことに全力を注ぐ。「合格しました」。笑顔で報告してくれることが何よりうれしい。懸命に職を探そうとする姿は、自身の励みにもなっている。
村田さんは高校生の頃に骨肉腫を患い、左膝下は義足だ。そのことも、心臓病を発症したことも、「不幸」と思ってない。休学したことで年下の友人は増えたし、新しい職にも出合えた、と思っているからだ。
「余命」とされた5年を超えた。退院後は入院も一度もない。飲んでいる薬も効いている。「健康な人は、それだけでは物足りなくて、お金、服、欲が出てくるかもしれない。でも私にとって、毎日、普通に生活できることが一番の幸せです」【蒔田備憲】
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◇特発性拡張型心筋症
筋肉の収縮が悪くなることで血を送り出す機能が落ち、血が「渋滞」を起こして心臓が広がってしまう。心不全や不整脈を起こすこともある。ウイルス感染による原因も指摘されているが、詳細は不明。発症後の5年生存率は76%。安静にして塩分控えめの食事にすることや、投薬で症状緩和につながることはあるが、完治は困難で、移植が必要になるケースもある。医療費助成の対象になる国の特定疾患に指定されており、09年度に助成を受けたのは全国で約2万2000人。
8月21日朝刊
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◇旧唐津銀行で
唐津市本町の旧唐津銀行で、同銀行の設計を監修した同市出身の建築家、辰野金吾の生誕(8月22日)を記念したテーマ展が20日始まった。9月25日まで多彩なイベントが計画されている。入場無料。
辰野は東京駅や日本銀行本店を設計するなど日本近代建築の草分けとして知られる。辰野が設計した建物数十個を描いた絵画のレプリカや創建時の中央停車場(東京駅)建物展開図など辰野に関するパネル約20枚が展示されているほか、辰野の生涯や建築物を紹介する映像を放映。初日のこの日は絵手紙スケッチ会もあった。
「努力家だった辰野を通じて、子どもに夢を持ってもらいたい」と北島俊和館長。誕生日の22日は生誕地の同市坊主町で生誕を祝う神事のほか、朗読劇とクラシック演奏会もある。問い合わせは同銀行0955・70・1717。思わず共感リサイクルトナーのご提案【原田哲郎】
8月21日朝刊
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