Nov 22, 2010

紫外線が原因となっている赤ら顔

紫外線を受けることで体内に活性酸素が発生します。活性酸素は、赤ら顔の原因となる毛細血管を拡張する成分に作用してしまうため、症状が顕著になってしまいます。強い紫外線は皮膚の表面を傷つけ、炎症を起こす原因になりますので、赤ら顔の症状がさらにひどくなってしまいます。赤ら顔を予防するために、紫外線対策を怠らないようにしましょう​​。
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 山形大で今年度の新入生242人分の授業料徴収ミスがあり、計4066万7220円を誤って口座から引き落とした問題で、同大の結城章夫学長は7日の定例会見で、「学生、保護者に大変なご迷惑をおかけした。改めて深くおわびを申し上げたい」と謝罪した。そして、「(口座から分割で授業料を引き落とす)システムのチェック態勢を再構築し、再発防止に万全を期していきたい」と述べた。【浅妻博之】

6月8日朝刊

 県内は7日、高気圧に覆われ、山形、新庄、酒田、鶴岡など6観測地点で、今年初めて最高気温が30度を超える真夏日を記録した。石川の生命保険相談の実用性
 山形地方気象台によると、最高気温は、酒田31・6度▽山形と新庄が31・3度▽鶴岡31・1度▽狩川(庄内町)30・3度▽東根(山形空港)30・1度。米沢は29・0度だった。【鈴木健太】

6月8日朝刊

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 ◇戦況見守る将棋ファン−−現地大盤解説会
 天童市鎌田本町2の天童ホテルで7日始まった第69期名人戦七番勝負(主催・毎日新聞社、朝日新聞社、日本将棋連盟、協賛・大和証券グループ、後援・天童市、天童商工会議所)の第6局。今期七番勝負も大詰めを迎え、会場は張り詰めた空気に包まれた。
 午前8時50分ごろ、森内俊之九段が対局室に入った。3分後、羽生善治名人が席に着くと、対局室の緊張感が一気に増した。駒師、河野薫さん(74)=雅号・月山=作の将棋駒を、2人は1駒ずつ並べていった。午前9時、立会人の島朗九段の合図で対局開始。羽生名人は1分ほど間を置き、初手、7六歩を指した。
 河野さんの駒が天童開催のタイトル戦で使用されるのは初めてという。河野さんは「羽生さんがプロになって初めて買った練習駒が私が作ったものと聞いた。名人戦で使われ、縁を感じる。この道45年ぐらいだが、続けてきて良かった」と喜んでいた。次期保険/ランキングでお得な
 同ホテル2階では現地大盤解説会が行われ、熱心な将棋ファンが戦況を見つめた。大盤解説会場の前では棋士らの色紙約70枚も東日本大震災支援のチャリティーで販売され、来場者たちが買い求めていた。
 8日は午前9時に始まり、休憩を挟み午後1時半、同6時半に再開される予定。【安藤龍朗】
 ◇「元気もらえた」被災のファン駆けつけ
 名人戦七番勝負第6局の現地大盤解説会には、東日本大震災で被災した将棋ファンの家族も駆け付け、熱戦を見守った。
 福島市に住む阿部裕一さん(37)は放射線被ばく量を抑えるため、週末や休日ごとに家族で県外に出て過ごしている。長女の葵裕奏(あゆか)ちゃん(1)が昨年3月に生まれたのを機に、育児環境を考えて福島県南相馬市のアパートから福島市の一戸建て借家に引っ越した。
 しかし、震災後、自宅庭で計測した線量計が高い値を示し、不安に駆られた。阿部さんは「娘が大人になって、どんな影響が出るのか分からない。だから安心な場所で思い切り遊ばせるんです」と話す。
 震災から6日後、新潟に一時避難した。宮城県石巻市の実家は全壊し、親せきを頼るのも難しかった。「子供のためとはいえ、情けなくて悲しくてどうしようもなかった」
 夫婦そろって将棋ファン。名人戦の観戦は2回目だ。◆入院保険もいっしょに「羽生・森内対決は正面からぶつかり合う所が面白い。2人の熱戦を見て、元気がもらえた気がします」。よちよち歩きの葵裕奏ちゃんを抱きとめ、阿部さんはそう語った。【安藤龍朗】
 ◇読者プレゼント
 日本将棋連盟の名人戦特製扇子=写真<下>=を読者3人にプレゼントします。応募ははがきで毎日新聞山形支局「扇子係」へ。今月15日必着。応募多数の場合は抽選。当選者は発送をもって代えさせていただきます。

6月8日朝刊

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 山形市出身でスノーボード・アルペンの斯波正樹選手(25)=写真=が7日、山形市内で会見し、今年秋からの11〜12年シーズンと14年ソチ五輪への意気込みを語った。11〜12年シーズンの目標として「ワールドカップで常に16位以内に入る」を挙げ、初出場を目指す3年後の14年ソチ五輪については「16位以内に入り、決勝に出たい」と述べた。
 斯波選手は、05年に県立山形南高を卒業し、技術向上のためカナダに留学した。08年にナショナルチームに初選抜された。10〜11年シーズンのワールドカップで、総合30位と日本人男子として過去最高の成績を残した。火曜日の生命保険/見直しについて徹底研究中
 18日に日本を出発し、7月5日までの約2週間、ナショナルチームの一員としてフランスでトレーニングを積む予定。【鈴木健太】

6月8日朝刊

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