Feb 26, 2011

会員制リゾートホテルのメリット

会員制リゾートホテルは、権利を購入すると安く宿泊することができるホテルです。別荘を持つような感覚で使用することができます。別荘を購入した場合、管理労力とコストがかかりますが、そんなことがないので、非常に気持ちが楽です。継続利用しているのは、ホテルや地域に慣れてくるので、愛着が湧いてきます。会員制リゾートは、利用者が限定されるため、必要以上に混雑したりすることができないのも魅力のひとつです。
海外旅行などに行くとき、主に保険をかけていくと思います。旅行の場合、旅行を予約時に一緒にかけることが多いのですが、前に、あなたのクレジットカードに付帯した海外旅行保険にも注目しましょう​​。ただし、クレジットカードに付帯した保険は、現地に行って、そのカードを使用する必要が海外旅行保険で発酵しないという利用条件を持つものもあるので、それはよく確認してください。
 本田技研工業は8月2日、同社が取り組んでいる社会活動・安全運転普及活動に関する説明会を報道陣向けに本社で開催した。また、あわせて幼児向け交通安全教育「あやとりぃひよこ編」を本社ショールーム「Honda ウエルカムプラザ青山」で開催した。

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■社会活動
 社会活動に関しては、管理本部社会活動推進室 室長 出羽仁氏から解説が行われた。出羽氏は社会活動の歩みを述べた後、創業者である本田宗一郎氏の言葉を紹介。創業25周年時の社員向け挨拶で語った「社会貢献をする社員がおればおるほど我々の会社は永遠に続くものだと思う」という言葉を含む、創業者の思いが社会活動の根底にあると言う。

 現在同社では、1998年に定めた「Honda社会活動理念」、2006年に定めた「Honda社会活動グローバル方針」に基づき、次世代育成のための「子どもアイディアコンテスト」「環境わごん」「ドリームハンズ」などの国内活動のほか、アメリカや中国、タイでも子供向けに教育活動を行っている。

 また、環境保全活動として、海岸のゴミを拾う「Hondaビーチクリーン活動」、水源である森の保全活動(国内や海外)、国内事業所のある地域に根ざしたクリーン活動やものづくり活動を行っている。

 2010年の活動実績としては、Hondaビーチクリーン活動を31個所、環境わごんを265回、ドリームハンズを計180回開催。水源の森保全活動も6事業所で計12回開催した。

 東日本大震災に対する復旧・復興支援活動も同部署が担当しており、義援金の拠出や、同社の発電機1000台の提供などのほか、会社として被災地ボランティア参加への積極的な取り組みも行っている。

■安全運転普及活動
 安全運転普及活動については、安全運転普及本部推進BL 主任 田山郁夫氏が解説。安全はホンダの理念である人間尊重の考え方からスタートしており、創業者である本田宗一郎氏の「安全なくして生産なし」という考えを具現化したもの。田山氏によると、ホンダの社員は入社時に「安全なくして生産なし」という言葉をたたきこまれると言う。

 ホンダはハードであるクルマを作る企業だが、交通事故に関する3要素として「クルマ」「環境」「人」の3要素があり、それぞれの関与割合が0.2%、5.2%、94.6%と、人の関与割合が高い。そのため、人の意識や行動を変化させていくことが大切であるとし、人と人とのふれあいの中で学ぶ「手渡しの安全活動」、危険を安全に体験する「参加体験型実践教育」を目指している。

 具体的には、幼児・子供向け、中・高・大学生向け、運転者向け、高齢者向けに安全運転普及活動を行い、各種安全運転教育冊子の配布、安全運転教育に用いるシミュレーターの開発・提供などを行っている。この説明会にあわせて、幼児向け交通安全教育「あやとりぃひよこ編」が本社ショールーム「Honda ウエルカムプラザ青山」で開催された。

■あやとりぃひよこ編
 あやとりぃは、「あんぜんを」「やさしく」「ときあかし」「りかいしていただく」子供向けの教育プログラムで、「ひよこ編」はそのエントリープログラムになる。

 救急車やパトカーの音をクイズ形式で理解する、基本的な横断歩道の渡り方(信号機の判断)を理解するなどからなり、子供に興味を持って交通安全を知ってもらうものとなっていた。ウエルカムプラザ青山で開催されたものは、通常行っているものの簡易版となっていたが、それでも子供が元気よくクイズに答えている姿が印象的だった。

 また、小学生〜中学生向けの「Honda 自転車シミュレーター」も展示。この自転車シミュレーターは、前方に32型のメインモニターを、メインモニターの左右に左右確認用のサブモニターを搭載し、後方の状況を確認するための8型リアビューモニターを搭載。担当者によると基本的なプログラム方針として、「一時停止すれば大丈夫」「信号を守れば大丈夫」という方針ではなく、「左右確認」と「後方確認」が大切なように作ってあり、信号無視をしたクルマが飛び出したり、人がいきなり飛び出したりする状況が発生する。これらとの事故を防ぐためには、左右確認用のサブモニターやリアビューモニターを確認することが大切で、積極的な安全運転を身に着けるものとなっている。

 シミュレーターで走行後はリプレイ映像を表示でき、リプレイ視点もある程度自由に変更できることから、事故が起きた際はどこに問題があったのかの検討に役立ちそうだ。

 かつては、運転者への教育が主だった安全運転普及活動も、現在は子供向け、小・中・大学生向け、高齢者向けなどと幅が広がっている。ただ、その底辺に流れる安全への理念は昔から変わらず、人間尊重という理念のもと、人と人との触れ合いの中で安全運転普及活動を行っていくものとした。

 なお、ホンダはWebサイトでこれらの取り組みに関する情報発信を行っており、社会活動(http://www.honda.co.jp/philanthropy/)、安全運転普及活動(http://www.honda.co.jp/safetyinfo/)で、これまでの取り組みや、今後の活動スケジュールなどを知ることができる。


【Car Watch,谷川 潔】
Posted at 02:50 in Earthquake | WriteBacks (0) | Edit
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