Oct 02, 2009

アパートの監視カメラの設置とルール作成

アパートの監視カメラだが、理事会でもめにもめています。結局、防犯も兼ねているので、理事役員以外の住民は、監視カメラのすべての情報を提供しないことにしました。これは、住民の情報で犯罪が起きることを懸念したからです。加えて、外来への警告表示などを作ることにしました。 100円ショップで売っている看板を使ったものがあります。
私の住んでいるアパートには、いくつかの場所の監視カメラが設置されている。管理事務室のモニターで監視されているようだが、知っていても、思わず思わず監視カメラの前で変なことをしてしまうことがある。最も多いのはエレベーターの中。油断して男友達とですちゃちゃしたり、鼻ほじって。しかし、これは、悪意がないため、監視カメラを意識していないもので悪質な犯罪者には絶対に気になるもの。防犯意識を高めるために、私は監視カメラは必要だと思う。
 桐生市は、夏の節電行動計画(5月16日〜10月31日)の結果を発表した。対象の全146施設で使った電力累計は約562万キロワットで、前年同期比18.1%の減少になったものの、目標の20%削減を達成することはできなかった。

 最も節電効果があったのは市庁舎(前年同期比26.0%減)。以下、消防施設(23.6%減)▽教育・文化施設(20.3%減)▽体育施設(20.1%減)−などだった。

 最も節電効果が低かったのは、公園など(6.9%減)で、以下、幼稚園(10.7%減)▽学校(13.9%減)−となった。

 市では「児童・生徒の体調・健康面を考慮して、無理な節電を実施しなかった」としている。

 また、市は冬季(12月1日〜来年3月31日)に前年同期比で15%減を目指す節電計画も発表。亀山豊文市長は「職員の意識改革を促したい」と節電に意欲を示している。

 認知症にかかっていた79歳の母親に暴行を加えて死なせたとして、傷害致死罪に問われた宇治市大久保町平盛、無職、桂初美被告(61)の裁判員裁判の初公判が22日、京都地裁(小倉哲浩裁判長)で開かれ、桂被告は起訴内容をおおむね認めた。

 検察側は論告で、桂被告が母親に日常的に暴力を振るっていたことを挙げ、「犯行当日、トイレなどを汚したことに腹を立てて暴行した。介護疲れによる犯行ではなく悪質だ」として懲役5年を求刑。弁護側は「偶発的な事件。深く反省している」と寛大な判決を求め、即日結審した。判決は24日に言い渡される。

 ■「国が住民に説明を」

 川勝平太知事は22日、東京・霞が関の環境省を訪ね、細野豪志環境相に、東日本大震災で生じた被災地のがれきを県内市町が受け入れるため、住民への説明などに国が協力するよう求めた。細野環境相は「(がれきの)安全性は国がすべての責任を負う。(国が)市町村長にも説明するし、必要とあれば住民にも説明する」と約束した。

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 県は、市町ががれきを処理するにあたり、放射性物質の濃度や最終処分場の確保といった点を不安視していると報告。国に対して▽「放射性セシウムが1キロ当たり8千ベクレル以下」という焼却灰の安全基準について、明確な根拠を示す▽がれきの放射線濃度を被災地からの搬出のたびに測定し、受け入れの際にも空間線量率を測定する▽焼却灰の最終処分場を確保できるよう協力する−などを要望した。

 川勝知事は細野環境相に「ごみ処理には市町でそれぞれやり方があるので、個別の事情を勘案してほしい。市町にやる気はあるが、一方で安全性への懸念がある。国にしっかり説明してもらいたい」と伝え、各自治体にきめ細かく配慮した上で国から直接説明するよう要請した。

 細野環境相は「真正面から向き合う」と応じたという。

 がれき処理については10月、川勝知事が県内各市町に、県が重点支援する岩手県大槌町と山田町のがれき受け入れを要請。これを受けて全35市町が「条件が整えば受け入れを検討する」との共同声明を発表し、前向きに検討する姿勢を鮮明にした。しかし一方で各市町とも、がれきの安全性確保や住民の理解、議会の承認を受け入れ条件に挙げており、今のところ実際に受け入れを決めた自治体はない。

 全国的にも、被災地以外で受け入れたのは最終処分場を保有する東京都のみ。がれき処理の停滞は震災からの復興の大きな妨げになっていることもあり、県内市町の今後の対応が注目を集めている。

 扇を投げて台に乗った的を落とす「投扇興(とうせんきょう)」が、水戸市常磐町の常磐神社で開かれ、着物姿の女性たちが江戸時代から続く伝統的な遊びに興じた。NPO法人「きもの文化を大切にする会」が、着物を着る機会を増やそうという会の活動をアピールするため開いており、今年で4回目。本来、屋内で行われるが、今回は初めて神社の能舞台で開催し、七五三の参拝客らに披露された。

 同会の後藤祐一理事長(55)は「風には弱いので屋外はふさわしくないが、着物文化を広めるため開催した」。孫の七五三のお参りに訪れた水戸市の女性(60)は「とても難しそうですが、すてきな着物をお召しで優雅ですね」と話していた。

 岡山中央署は22日、暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)の疑いで、赤磐市馬屋の無職、中右正和容疑者(64)を逮捕した。県警によると、容疑を否認している。

 逮捕容疑は、10月27日午前11時ごろ、岡山地裁の法廷で、岡山市の男性弁護士(44)に「わしがもう少し若かったら、おのれやったるど」などと脅迫したとしている。県警によると、被害者の弁護士は、中右容疑者が原告の民事訴訟で被告側弁護人を務めていたという。

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