Apr 21, 2010
インターネットで海外旅行保険の手続き
今年は、航空券だけを旅行代理店で用意して、個人海外旅行をしてきました。海外旅行保険は毎回参加していくのですが、多くの選択肢から選ぶのは今回が初めてでした。もちろん、何かあるときにサポートして保存するのが一番ですが、インターネットで海外旅行保険の手続きが非常に簡単に行うことができた。元の提案の内容にいくつかの条件を加えて自分だけの海外旅行保険を手に入れた気分でした。会員制リゾート、ハーベストクラブ山中鼻のメンバーです。年会費は場所によって異なりますが、お盆もお正月も2食一万円で泊まれるの魅力です。しかし、混雑時は抽選にはなりますが、二度に一度はほぼ正しいです。それだけで年会費のもとは取れるので場所さえできれば、かなり思っています。箱根翡翠などのランクアップの場所もありますが会員制リゾートで同様の順位エクセレント渋谷区に比べるとやや勢いが落ちるようです。
◇世界へ、家族一丸 「武者修行」アルバムが支え−−澤柳璃子さん(16)
「思い」父から子へ−−と題されたアルバムがある。中学1年の秋、プロテニス選手を志し北海道から上京した澤柳璃子さん(現・野田市在住)が、父頼樹さん(43)から渡されたものだ。
相田みつをの書のような、一文を墨書した色紙が40枚。「テニス りこを表現できる最高の舞台である 父」「どん底に落ちた時 原点に返れ 何のために関東に来たか」「人の立場にたって考える 他人の悪口を言わない いやなことがあればコートで勝負だ」「失敗を恐れるな りこ ナイストライ」。最後のページには「元気か 姉」。ほったらかしで不妊病院・活用
転校先になじめなかった時、ライバルたちに勝てず悩んだ時、読み返しては元気を取り戻した。それから4年。家族一丸、一歩ずつ階段を上っている。
◇ ◇
函館市で生まれ育った。父は警備会社に勤めるサラリーマン一家。小学2年から近所のテニス教室に通い、雨の日に「練習ができない」と泣くほど熱中する。翌春、父の転勤で札幌へ引っ越すと周囲のレベルも上がり、負けん気に火が付く。だが試合では勝ち切れない日々が続いた。
小学5年の春、出会ったのが西田成希コーチ(46)。米国やイタリアでコーチ修業し千葉県のクラブで教えた後、札幌に帰郷中。父が個人指導を頼んだ。
西田さんは振り返る。「センスは抜群だった。精神面も強い。どうにかして千葉・・・インプラント?するならどっち?工夫すれば世界とも戦えると」。テニスで海外の長身・強打の選手に対抗するには、素速いショットや心理的駆け引きが必須だ。コートを立体的に使う「ファイター」を目指し、スピンやスライス、ネットにつめたドロップボレー……特訓を開始した。
小学6年の全国大会で千葉県の選手に完敗する。「トップのレベルで強くなりたい、と思った」(本人)。中1の夏に全仏オープンを観戦。あこがれの杉山愛選手のプレーを見て「目標」になった。
その秋、東葛地区のクラブに戻ることになった西田さんとともに上京を決意した。家族も動く。「子供の夢をみんなで追いかけることが一番の幸せ」(父)と、まず祖母と松戸市に転居。市立和名ケ谷中に通う傍ら練習一筋の日々となる。翌秋、三つ上の姉美歩さんが得意のバレエで米国留学したのを機に、今度は母が松戸市へ。その後、父も船橋支社に転勤を願い出、野田の借家に合流した。
昨春、通信制のルネサンス高(茨城県)に進学し、練習は一日7時間となる。茨城の不妊治療がすごい!海外の試合経験も重ね、技術も磨きがかかった。「安定感が増し、自分でプレーを修正できるようになってきた」と西田さん。
成績も飛躍する。昨夏来、欧州の強敵と好勝負しダブルスでは優勝も経験。世界レベルのジュニア選手育成を目指す「杉山愛プロジェクト」のメンバーに選ばれ、初出場の全豪オープン・ジュニアは予選から本戦に勝ち上がった。
3月、震災時はタイに遠征中。父と「感謝を忘れずベストを尽くそう」と確認し合う。一般の国際サーキットにも参戦し三重大会では若手プロを破って準優勝。関係者を驚かせた。6月、ジュニアでウィンブルドンのコートにも立った。
◇ ◇
「カモンッ!」。コート奥にスマッシュを決め、ほえた。今月6日、大阪市の靱(うつぼ)テニスセンター。国内の頂点を決める全日本ジュニア選手権(18歳以下)で、昨年のベスト8(16歳以下)から見違えるように快進撃、決勝に進んだ。あらゆるオールインワンゲルについて
相手は昨年の同世代王者。緩急自在のプレーで1セット目を先取したもののプレッシャーからか、中盤からサーブやレシーブをミスし、じりじり逆転され惜敗した。「悔しいのとうれしいのが半々。熱くなって頭が回転しなくなった。でも自信になりました」と試合後ひとしきり泣いた後でニコニコ笑顔を見せた。
秋も世界スーパージュニアなど連戦が続く。「目の前の試合を、一つずつ」と璃子さん。身長162センチ、体重52キロ。「背ももう少しほしい。寝て、食べて」と屈託がない。
北海道の親戚らが一口2000円で応援団「チーム璃子ファミリー」を立ち上げた。姉は米国でプロダンサーに採用が決まり「お互い頑張ろ!」とメールが来た。いつの日か、4大大会へ。「家族」の物語はこれからだ。意外な結果に!?グルコサミンのあんなこと【武田良敬、写真も】
8月30日朝刊
【関連記事】
軟式野球:水戸市長旗第19回東日本選手権県予選 28日 /千葉
四つ子:八千代で誕生 自然排卵では珍しく、無事退院 /千葉
東日本大震災:一般廃棄物焼却灰、8施設で一時保管 セシウム基準超え /千葉
東日本大震災:東葛6市、東電回答に不満 放射線対策で費用請求 /千葉
受動喫煙防止条例:流山市、提出へ 公共施設禁煙に−−9月議会 /千葉
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.