Feb 02, 2011
安心安全な外壁塗装を
風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんありますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
東北県を代表する祭りである「青森ねぶた祭」「秋田 竿燈まつり」「盛岡さんさ踊り」「山形花笠まつり」「仙台七夕まつり」「福島わらじまつり」が集うイベント「東北六魂祭(とうほくろっこんさい)」が7月16日(土)と17日(日)の2日間、仙台で開催される。
「東北六魂祭」のウェブサイト上では5月31日、「未曾有の被害をもたらした3月11日の大震災。東北エリアには、その破壊の爪跡がまだ生々しく残っています。しかし私たちは決して、この困難に屈しません。東北の誇り高き魂をもう一度奮い立たせ、まだまだ続くこの試練の時を乗り越えるために。この夏、東北6県を代表する祭りの数々が仙台の地に集い、復興への狼煙をあげます」と、東北6県の6市長が連名でコメントをつづっている。
また「私たちはこれまで、日本中からたくさんの温かい応援をいただきました。その声に応えるためにもこの祭典を、皆様と力を合わせて素晴らしいものにしてゆきたいと願っています」と記されている。
これを受けて、各観光会社がさまざまなツアーを企画。近畿日本ツーリストは、東日本大震災で大きな被害を受けた東北を応援するツアー「東北六魂祭とボランティア3日間」を専用サイトより販売。また、国内パックツアーとして「東北六魂祭と世界遺産登録間近 平泉へ行こう2日間」を展開する。
「東北六魂祭とボランティア3日間」は、東北六魂祭を楽しむともに、被災地でボランティア活動も行う1泊3日の添乗員同行のバスツアー。ボランティア活動と現地での買い物などで東北復興支援を呼びかけている。1名3万3500〜4万700円。1名での参加もOKで、男女別相部屋利用となる。
「東北六魂祭と世界遺産登録間近 平泉へ行こう2日間」は添乗員同行の新幹線&バスを利用する1泊2日のツアーで、1日目は東北六魂祭、2日目は、世界遺産登録が決まった平泉の文化遺産センターや中尊寺を見学、松島海外を経由し帰京する。1名2万9800円となっている。
また、東京都内・神奈川県内で定期観光バス、 貸し切りバスを運行している「はとバス」は、「東北六大祭りが大集合! in 仙台(2日間)」と題したバスツアーを企画、3名で1部屋利用の場合、1名1万7500円。
さらに、格安ツアーを数多く紹介する旅行代理店の「四季倶楽部旅」は、東北六魂祭バスツアー(義援金付チャリティツアー)を企画。旅行代金の5%が東日本大震災の義援金として寄付されるという。車中1泊、入浴つきで6980円となっている。
当日は、仙台市の勾当台公園市民広場特設ステージでもさまざまなイベントが開催され、東北各地の特産品の販売や本祭のPRイベントなども行われる予定。この機会にぜひ東北の地に足を運んでみては。
(加藤 秀行 、 簗瀬 七海)
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変速機製造大手のジヤトコ(静岡県富士市)は30日、タイに新工場を建設すると発表した。投資額は200億円。CVT(無段変速機)を生産し、タイで生産する日産自動車やスズキ、三菱自動車の現地工場向けに供給する。
新工場はバンコク近郊の工業団地内に設ける。2011年中に着工し、13年度半ばの生産開始を目指す。生産能力は年50万台で、メキシコ工場(同70万台)に次ぐ規模となる。海外拠点は3拠点目。14年度中に1300人の雇用を確保する。
同社のCVTは、日産自動車の小型車「マーチ」や、スズキの小型車「スイフト」などに搭載している。現在は、日本から輸出して各社に供給しているが、新工場建設後は現地生産に切り替えて供給する。
ジヤトコは、CVTの世界シェアが45%を超える最大手で、軽自動車から大型車まで、汎用(はんよう)性の高い変速機を生産している。
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[北京 29日 ロイター] 中国の平均最低賃金は今後5年間、少なくとも年13%上昇する公算。新華社が人事社会保障省の予測として伝えた。
これにより、2015年には国内大半の地域で最低賃金が都市部平均の40%を超える水準に達する見込み。
今年第1・四半期には、インフレ率上昇と富の格差に対する懸念から、13省が最低賃金を平均20.6%引き上げた。
昨年の最低賃金の平均上昇率は24%だった一方、軍関係者や出稼ぎ労働者の平均賃金は13%上昇していた。
こうした上昇と原材料コストの上昇で、すでに低水準にある中小企業の利益率が圧迫されている。多くのアナリストは、賃上げの背景に労働力の拡大ペース鈍化を指摘している。この傾向は、年々表面化しているという。
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