Sep 04, 2009
会社設立は意外に簡単ですが、その後は
会社設立すれば、硬い言葉だが、所々好きなことをして人生を送ろうというきっかけだと思う。資本金さえあれば会社なんて起こすことはそんなに難しいことではない。その資本金がないわけで実力者は会社を起こすのが現実だ。結局、会社設立以来、どのように会社を運営したり、理想と現実は正反対それを知って会社を起こす人が果たして何人もいるのだろうか。地域の根、信用金庫は、多くの金融機関の中でも特に、地域での商業活動を営む事業主を近くで応援します。長年付き合いのある関係にあれば事業資金のご相談も親身になって話を聞いてくれて、様々な角度から事業資金の融資に結び付くの打開策のヒントを示しているので、困ったときはまず、地域の信用金庫の窓口に足を運ぶことをお勧めします。
OKIは24日、「VoIP告知放送システム」を拡張し、無線IP電話システムの実証実験を北海道後志総合振興局島牧村と共同で実施することを発表した。実証実験は今月よりスタートし、2011年3月31日まで行われる。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
島牧村は、狩場茂津多道立自然公園を擁する人口1,908人(2010年3月31日現在)の村。この村では、地上デジタル放送への対応、ブロードバンド未提供環境の克服、従来の「オフトーク通信設備」(アナログ固定電話やISDNの電話回線の使用していない時間を利用した地域情報の放送サービス)の老朽化を解決するため、2008年度に島牧村全域の光ネットワーク整備とOKIの「VoIP告知放送システム」を導入している。「VoIP告知放送システム」は、村内の全家庭に設置された告知端末から、行政情報・災害情報などの告知放送サービスと村内無料IP電話サービスを利用できるシステムだ。なお、告知放送サービスは、屋外に設置されたIP屋外拡声放送装置から、村内のどこにいても放送を聴くことが可能となっている。
今回、村内の役場出先機関、診療所、集会施設(避難所)、消防など9個所に無線LAN対応告知端末(無線LANアクセスポイント)を設置して実証実験を実施する。これにより、携帯電話と村内無料IP電話の利用が1台の携帯/無線LANデュアル端末でできるようになり、災害時などで携帯電話が通話制限の影響を受ける場合でも、無線LANによる村内連絡網の確立が可能となる見込み。また、携帯/無線LANデュアル端末のブラウザ機能を利用して、プレゼンスの閲覧やテキスト伝言機能を利用することも可能となる。
島牧村とOKIは今後、IP屋外拡声放送装置にも無線LANアクセスポイントを設置することで、屋外を含めたほぼ全域での無線IP電話サービスによる村内連絡網として拡張していきたい考えだ。
【関連記事】
NTT Com、国内外シームレスな「グローバルIP内線通信サービス」提供開始
ソフトバンク、ネット接続とIP電話をセットで提供――「ホワイトBB」
NTTデータ、NGNの帯域確保型データ通信サービスに対応した機能を開発
固定電話からIP電話や携帯へ、傾向は変わらず 〜 総務省、四半期シェアデータを公開
VoIP 特集
ウィルコムは1月14日、ウィルコム加入者からの紹介を受けたユーザーが新規契約で「だれとでも定額」に加入すると、紹介者と新規加入者の「だれとでも定額」が一定期間無料になる「『だれとでも定額』ご紹介キャンペーン」を開始した。キャンペーン期間は2月28日まで(紹介されたユーザーのキャンペーンエントリーは3月7日まで)。
だれとでも定額は、月額980円で1回あたり10分以内の国内通話が月500回まで無料になる通話サービス。今回のキャンペーンでは、紹介を受けたユーザーのだれとでも定額料金を最大3カ月無料にするほか、紹介元のだれとでも定額料金を1人の紹介につき最大3カ月無料にする。紹介元は5人まで紹介でき、最大15カ月分の無料割引を受けられる。なお、だれとでも定額に加入していないウィルコムユーザーも紹介元になれるが、その場合は紹介元に対する割引はない。
キャンペーンにエントリーするためには、まず紹介元となるウィルコムユーザーが、キャンペーン専用ダイヤルに電話して紹介番号を取得したのち、紹介する友人や家族に自身のウィルコム回線の電話番号と紹介番号を教える。その後、紹介を受けたユーザーがキャンペーン期間中(〜2月28日)にだれとでも定額を選択した上で新規契約し、契約から1週間以内に自身のウィルコム端末からキャンペーン専用ダイヤルに電話して、紹介元の電話番号と紹介番号を登録する。するとエントリーが完了し、翌月から割引が適用される。【山田祐介,ITmedia】
【関連記事】
なぜW-SIM対応機は対象外?:ウィルコム「だれとでも定額」「新ウィルコム定額プランS」で変わること
月額980円で10分以内の国内全通話が無料――ウィルコム沖縄の「だれとでも定額」
電気通信事業者協会(TCA)が1月11日、2010年12月末時点での携帯・PHS契約数を発表した。携帯電話とPHSの合計契約数は1億2070万8700件で、前月比では0.5%の増加となった。
12月の年末商戦を迎えて各社の冬モデルラインアップが一通り出そろったほか、スマートフォンも多数発売されたこともあり、各社の純増数が大きく向上した。ただ、ウィルコムのみWILLCOM CORE 3Gを含めて純減となるなど、引き続き厳しい状況が続いている。
携帯電話単体では66万1400件の純増で、累計契約数は1億1706万900になった。ソフトバンクモバイルが特に好調な点はこれまで通りで、純増数は32万4900件をマーク。引き続きiPhone 4の販売が好調だったほか、12月17日発売のおサイフケータイ対応のシャープ製Androidスマートフォン「GALAPAGOS 003SH」が人気を博し、ユーザーを獲得。豊富なカラーバリエーションが特長のケータイ「PANTONE 3」などの冬商戦端末や、キャンペーンを実施している「iPad」による契約増も多いという。
純増2位はNTTドコモで、16万9600件の純増となった。ソフトバンクモバイルには及ばなかったものの、2010年6月以来の15万超え。大幅増の要因はやはり「LYNX 3D SH-03C」や「REGZA Phone T-01C」など、新たに発売されたAndroidスマートフォンにより端末ラインアップがさらに充実したことと、「BF-01B」「HW-01C」などのモバイルWi-Fiルーターが人気なことが大きいようだ。またフォトパネル(お便りフォトサービス)などのモジュールも大きく増えている。解約が少なかったことも純増に寄与した。
12月24日にサービスを開始したばかりのLTEサービス「Xi」は、契約数が1200件だった。これは年末の8日間の数字であり、年末年始にかけて休業する店舗も多いことから、2010年度末までに5万件という目標に向けて引き続き販売を強化するとしている。
KDDIは9万5400件の純増で、純増数では3位となったが、引き続き好調。人気のおサイフケータイ対応Androidスマートフォン「IS03」は機種変更が多いこともあり、純増が大幅に増えるといったことはなかったようだが、着実に契約増には貢献している。また「EXILIMケータイ CA006」や「SIRIUSα IS06」、データ通信端末「Wi-Fi Walker DATA05」など、12月に新たに販売が始まった新ラインアップも契約増に寄与した。
イー・モバイルも7万1400の純増で、冬商戦で存在感を示した。12月はkudarisaidai42Mbpsのデータ通信サービス「EMOBILE G4」がスタートし、対応端末「D41HW」などが新規の契約を獲得。12月17日に発売したAndroidスマートフォン「HTC Aria」も契約を多数獲得した。モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi」も引き続きよく売れているという。
番号ポータビリティの利用実績は、転入と転出の差し引きで見ると他社からソフトバンクモバイルへの流れが継続している。NTTドコモは11月に続き転出超過だが、純増が倍増している割に転出超過数は減っており、ドコモ広報部は「冬商戦のラインアップ拡充でユーザーの流出をある程度おさえることができた」としている。一方KDDIは転出超過の数が1万件強増えた。
●ウィルコムのWILLCOM CORE 3Gが純減、UQは50万契約突破
12月1日に東京地方裁判所から会社更生計画の認可決定を得たウィルコムは、同日記者会見を開催して新生ウィルコムの新たな端末や料金プラン、新サービスなどを発表したが、残念ながら12月も純減が純増に転じることはなかった。PHSの契約数は364万7800件で4万3500の純減、WILLCOM CORE 3Gの契約数も12万8300と800の純減となった。合計契約数は377万6100件で、2006年3月以来の380万契約割れとなっている。
UQコミュニケーションズのUQ WiMAXサービスは、モバイルWi-Fiルーター「WiMAX Speed Wi-Fi」が好評で8万9200件の純増となった。累計契約数は52万4400件で、初めて50万契約を突破した。離婚●相談にといえば【園部修,プロモバ】
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.