Feb 09, 2010
シミやそばかすに効果のフォトフェイシャル
従来のレーザー治療に比べて、フォトフェイシャルは、施術時間が短く、治療後すぐに化粧や洗顔ができるのが大きなメリットです。しみやそばかすの原因となるメラニンを浮き上がらせ、剥がれ落ちているので、美白効果も期待できます。そばかすもフォトフェイシャルも効果がありますが、女性ホルモンが影響するシミには効果がありません。最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
横須賀市立田浦中学校(船越町7丁目、三浦昭夫校長)に、半世紀以上にわたり匿名の寄付が届いている。その額は累計で80万円以上になるとみられ、花の苗の購入などに充てている。「学校を温かく見守ってくれる人がいることは生徒たちの励みにもなっている」と三浦校長は無償の行為に感謝している。
現金入りの匿名の封書は1958年から届き始めた。間隔や金額は時期によって異なるが、87年に一時中断するまでは年に1万円前後。再開した89年からは毎月2千円を送ってくる。
封書には、必ず手紙が添えられている。同校は毎回、この手紙を校内に展示し、生徒たちに紹介している。「東日本大震災 みんな元気で 復旧復興に手助けできることをやっていきましょう」。4月は大災害への思いが記されていた。
多いのは天候や草花の話題。「チューリップやヒヤシンスの芽がのびています。春を告げる印です」(2月)、「ピンクの河津桜は、菜の花といっしょに咲いていると絵になります」(3月)…。手紙は「花便り」と名付けられたファイルに大切に保管してある。
同校は寄付者の意を酌んで、卒業式の会場や校内を彩る多様な草花の苗を購入している。
いまも校内には色とりどりのキンセンカやパンジー、ビオラ、プリムラが咲き、生徒たちの目を楽しませている。「50年以上も善意の寄付を続けるというのは大変。本当に頭が下がる」(三浦校長)。“善意の人”の人物像は不明だが、かなりの高齢であることは間違いない。三浦校長には気がかりなことがある。「4月の文章がいつもより短くて、字体も乱れていた気がするんです。体調の影響がなければいいんですが」。感謝の気持ちとともに、元気でいることを心から願っている。
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「あなたの一票が生産を決定します!」。購入者を確保してから農家に生産を始めてもらう仕組みを、県内のIT企業が構築した。生産者の売れ残りリスクを軽減する一方、消費者も希望通りの農産物を決まった価格で入手できるメリットがある。手始めにコメの生産について石川県の農家と契約し、5月中に田植えに入る。
考案したのはNAVICO(藤沢市)。専用のウェブサイト「収穫ドットコム」で予約を集め、最少ロットに達したら生産に着手する。多数の客がネット上でクーポンを購入し商品を安く買う「共同購入サイト」に似た仕組みだ。
農産物の収穫は基本的に年1回。鍵和田芳光社長は「商品の劣化も早いためリスクが高い。あらかじめ消費者ニーズを押さえればリスクをなくせる。こだわりの商品にも挑戦できる」と話す。
募集したのは、自家用に生産している「無農薬天日力米ノトヒカリ」や、海水を使って育てる「海水コシヒカリ」など、市場に流通しにくい7種類。生産者の紹介や土地の特徴、稲刈り参加の有無などの情報も添えた。4月20日に予約の受け付けを始め、すでに5種類の予約が成立した。
Jリーグ横浜F・マリノスの中澤佑二選手が取り寄せているという銘柄も5キロ3400円(10キロ6600円)で募集。最少ロット100キロ分の予約が集まっている。
予約時に購入価格の3分の1の予約金を支払うが、消費者は希望する農産物を価格変動リスクなしで入手できる。害虫被害などで製法を変える必要がある場合は、あらためて予約者と相談するという。
もともとは生産・流通の履歴を追跡できる仕組み「トレーサビリティー」用のシステム開発が主力。東日本大震災後の風評被害や、今後予想される産地偽装を懸念して急きょサービスを開始した。鍵和田社長は「中間流通がカットでき、付加価値の高い商品なので高い値付けも期待できる。農業に挑戦する人が増えてほしいという願いもある」と話している。
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