Oct 18, 2010
名刺の管理や専用の箱の設置について
名刺管理の情報は、最近、電子関連分野でも注目されていると私は思っています。名刺が入るくらいの安価な箱を見つけることは、意外に難しいものがあります。名刺管理をどうするのか普段から考えていくとよいでしょう。大切なものも含まれているため、一箇所に保管することをお勧めします。あなたの出会いの軌跡でもあります。仕事をしていると、名刺というのはどんどんたまっていく一方です。それを放置しては、のちのち困ったことがある可能性がないので、きちんと名刺を管理することが不可欠です。必要な名刺、不必要な名刺を分けて、それを名刺ホルダーか何かに入れておくだけで、一緒にどこかにヅルボダヌン、非常にわかりやすいです。名刺の管理は非常に重要です。
打線強化を図る巨人が緊急トレードをまとめた。ロッテで通算1114安打、109本塁打のサブローこと大村三郎外野手(35)を獲得。工藤隆人外野手(30)に金銭を加えた交換トレードを29日、両球団が発表した。ロッテでは主に「つなぎの4番」として2度の日本一を経験。12球団中11位(28日現在)の153得点と低迷する打線に刺激を与える右打者として、期待される。
出口の見えない打撃不振の打開策として、巨人が再びカンフル剤を注入した。獲得に成功したのは「つなぐ4番」として活躍したロッテの元主砲・サブロー。球宴出場2回、ゴールデングラブ賞に2度輝いた。
登録名を本名に戻して再出発することも決まり、ロッカー整理のためQVCマリンを訪れた大村は「(巨人は)野球選手なら誰でも憧れるチーム。身を粉にして頑張りたい」と決意を新たにした。
トレードは5月に日本ハムから獲得した高橋信二内野手に続いて今季2度目。清武英利球団代表兼GMは郡山開成山球場での試合前に「今はうちの攻撃陣が力を発揮できていない。外部の力を取り入れることで競争を刺激したい」と説明した。28日現在、12球団中11位の153得点、打率2割3分1厘と低迷。打線強化を求める巨人と、足が速く、高い守備力を持つ外野手を探していたロッテとの思惑が一致した。
大村は94年、ロッテに入団し、00年にレギュラーに定着した。05年8月13日のオリックス戦でプロ入り初の4番に座り、2戦連続アーチ。勝負強い打撃を買われ、主に「つなぎの4番」として2度の日本一(05、10年)に貢献した。今季は5月4日の西武戦(西武D)で死球を受け、右手薬指を打撲。同7日から2軍で調整していた。
巨人の外野陣は現在、ラミレスと長野がレギュラーとして固定されている。残り一つのイスを高橋由、谷、矢野、鈴木らが争う。大村の加入で競争が激化し、危機感が高まることでチーム力を上げるのが狙い。原監督は「期待するところは大きいですね。キャリア、技術と、胸を張って堂々と巨人に来てプレーしてもらいたい」と話した。
大村は30日に東京Dで巨人ナインと対面する予定。「17年間ありがとうございました。千葉で出会った、たくさんの笑顔は忘れません。秋には日本シリーズでマリーンズと対戦できる日を楽しみに、読売巨人軍で精一杯頑張っていきたい」とコメントを出し、新天地での活躍を誓った。
◆サブロー(大村三郎=おおむら・さぶろう)1976年6月1日、岡山県生まれ。35歳。PL学園高では3年春に甲子園ベスト4。94年ドラフト1位でロッテ入団と同時に登録名をサブローにした。05、07年に外野手部門でゴールデングラブ賞受賞。10年はシーズン終盤からポストシーズンまで4番を務め、2度目の日本一に貢献した。年俸1億3000万円。181センチ、85キロ。右投右打。
◆ロッテナインに衝撃
サブローのトレード発表を受け、チーム内には驚きが広がった。球団広報から報道陣にリリースが配られると、アップ中の多くの選手がその様子に視線を注いだ。一緒に外野を守ることが多かった大松は「向こうに行っても頑張ってほしいと思いますし、僕なんかサブローさんに教えてもらったことがたくさんある」と硬い表情だった。
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07年のGI菊花賞馬アサクサキングス(栗・大久保龍、牡7、父ホワイトマズル)の引退が決まった。29日に大久保龍調教師が明らかにしたもので、今後は北海道・日高町のブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬となる。同馬は1年3カ月ぶりに出走したGI宝塚記念で16着に敗れていた。
「(昨年の)阪神大賞典(4着)で痛めた左前脚を、レース中に再度痛めた。以前から父ホワイトマズルの後継種牡馬としての打診もあり、引退して種牡馬入りすることに決めました」と大久保龍調教師は語った。
通算23戦6勝。総獲得賞金は5億1255万5000円。重賞は菊花賞のほか、07年GIIIきさらぎ賞、09年GII京都記念、GII阪神大賞典の4勝。
(セ・リーグ、広島2−1阪神、8回戦、4勝4敗、29日、福井)この試合を象徴するようなラストだった。1点差を追う九回二死走者なし。新井のバットが空を切ってゲームセット。4番が打てずに敗れた。
「一回の併殺? そう、初回。あそこ」
敗戦の責任を強く感じていた。悔しさや不甲斐なさ、自分自身への苛立ちが、吐き出した言葉にこもっていた。
一回だ。マートンが四球で歩き、平野が犠打を決めた。鳥谷がヒットで続き、一死一、三塁。広島先発・バリントンの立ち上がりを攻めた虎打線の流れを切ってしまった。
2ボールから打ちに出たが、空振り。続く4球目を打ち損じた。全力疾走も実らず、三ゴロ併殺打で無得点。チーム最多、セ・リーグの4番としても村田(横浜)の10個に次ぐ9個目の併殺打が、流れを敵に傾けた。
シーズン再開後、主砲の不振が目立っている。マートン、鳥谷、ブラゼルらが調子を上げてきているが、序盤戦で好調だった4番は、再開後の5試合で19打数1安打2打点5三振。打率は・291から・269へ急降下した。本塁打も5月24日の西武戦(甲子園)以来23試合出ていない。
七回無死三塁で右翼へ犠飛を放ち1点をかえしたが、納得できるはずもない。「いや、初回(がすべて)」と言い切ると、自身の打撃の状態について「今が底」と、険しい表情を浮かべた。
「良くなっていたと思ったけれど、ちょっと、きのう(28日)あたりから、全然タイミングが取れていない。またどこか、修正しないといけないところがある」
真弓監督の口からも状態の悪さが出た。打線の核の“沈黙”は苦しいが、修正点は把握している。「タイミングでしょ。ボールをしっかり見れるようになれば。もうひとつ、ボールを見れていないから、タイミングが取れない。ボールを見れるようになれば心配ない」と、微調整からの再浮上に期待をかけた。
先代の4番金本は連続1002打席併殺打なしの日本記録をもつ。4番のデキは勝敗に直結する。復調がチームの浮上のカギ。宿命を背負う新井が、強さを示すしかない。
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