Nov 03, 2010
安心安全な外壁塗装を
風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんありますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。チラシなど、よく見ると、建売家の安全に目が奪われがちだが、やはり理想的な住宅を目指すならやっぱり注文住宅ですよね。建売と自分の意思が反映されるのは限られてしまうのだが、注文住宅なら建築士さんとの相性応じて、医師は想像以上に反映される可能性が高くなります。一生に何度も建てられるわけではないので、、建売に妥協するのは勿体無いです。
●孫オーナーが相手主催試合のチケットを大量8000枚購入
なぜ? 28日に行われた楽天戦(東京ドーム)を観戦したソフトバンク・孫正義オーナーを見て、野球記者がクビをひねっていた。
忙しい合間を縫ってわざわざ東京ドームを訪れたばかりか、相手の楽天主催の試合にもかかわらず、“自腹”で約8000人分のチケットを購入。グループ社員、関係者などに配り、「応援団」として東京ドームに送り込んで楽天戦を盛り上げたからだ。
現在リーグ首位を走るソフトバンク。今回の孫オーナーの観戦はそんなチームへの「さらなる激励なんだろうけど」と野球記者は言っていたが、それならば本拠地戦の福岡に行って激励した方が効果はある。わざわざ楽天の東京ドーム主催試合にこだわったのにはワケがあるという。一般紙の経済担当記者がその裏側をこう説明する。
「簡単に言えば、孫さんの三木谷さんへのアピールです。孫さんは今、脱原発を含めた自然エネルギーの推進に躍起になっているが、これはソフトバンクが近い将来、電力事業に参入したいから。その際、東電などによる電力独占に反対し、先日、経団連脱退を表明した楽天・三木谷さんを電気ビジネスのパートナーにと考えている。だから、楽天の主催試合に合わせ、パフォーマンスを仕掛けたのだと思います」
ITジャーナリストの井上トシユキ氏も両者の関係をこう補足する。
「孫さんが三木谷さんに近寄るのは、会員数2000万人以上を誇るといわれる楽天のネット会員、カード会員が狙いだと思います。仮に、ソフトバンクが電力事業に進出しても、その買い手がいなければ始まらない。ソフトバンクは現在ヤフー会員を約1000万人程度抱えていますが、楽天・三木谷さんと組めば、その倍以上の会員に『ウチの電力は他社より安いですよ』と売り込める。それに三木谷さんは経団連を脱退したとはいえ、元興銀出身ということで依然、財界や官僚OBには顔が利く。全てはビジネスのためだと思います」
試合後、その孫オーナーは報道陣に「(三木谷オーナーとは)電力が足りない。原発の問題で国難の時だが、お互いに頑張りましょう、と握手した」とご満悦の様子だった。
今後の両者の戦いは野球記者ではなく経済記者がカバーしたほうがいいのかもしれない。
▽東京ドーム=4万1084人(ソフトバンク5勝2敗)
ソフトバンク010 004 010―6
楽天002 000 000―2
勝:ホールトン8勝3敗 敗:塩見1勝4敗
本:小久保5、6号 カブレラ7号
(日刊ゲンダイ2011年6月29日掲載)
●「さまざまな効果が得られる」と専門家
「また、イジってるよ……」
関係者が日本ハムの斎藤佑を見ながら、ポツリとつぶやいた。この関係者によると、斎藤にはあるクセがあるという。
「斎藤は、何かあると股間を触るんです。練習中でもマウンドでも、よくイジってますよ。早実高時代からですね。『みっともないからやめろ』と言われたこともあったようですが、斎藤本人は『触ると落ち着くんです』と言っているようです」
たしかに、斎藤をよく観察していると、手をアソコに当てている姿が目立つ。一軍に合流したこの日(28日)も、芝草投手コーチからのアドバイスにうなずきながら、自然と右手が股間の方に伸びていた。ただ収まりが悪いだけなのか?
「スポーツ心理学の教科書には載っていませんが……。一種のおまじないのようなものでしょう」
と分析するのは、心理学者の鹿屋体育大学教授・児玉光雄氏だ。
「股間に限らず、特定の部位を触ることをルーティンにして集中力を高めたり、安心感を得られるという効果はあります。例えばイチロー選手は、打席でバットを構える動作のときに、必ずバックスクリーンのある一点を見るという。斎藤選手にとっては、それがたまたま股間ということなのだと思います」
また、メンタルトレーナーの高畑好秀氏は、「股間を触るという行為はさまざまな効果が得られる」と、こう続ける。
「股間は体の中心部にある。その股間に触れることで、重心を体の中心点に置くという意識づけができる。打者に『股間を挟むように打て』という指導があるくらい、野球選手、スポーツ選手にとって大事な部分ですからね。また、緊張した気持ちを落ち着かせる効果もある。緊張すると、下腹部が縮小する。これをほぐすということ。一般的には子供が緊張して股間を触ったり、恐怖を感じたときに股間を握ってもらうと落ち着くということがあります」
専門家に言わせれば、「どんどん触った方がいい」といったところだろう。
その斎藤はこの日、ブルペンで約40球を投げるなど、29日の先発登板に向けて汗を流した。「内容はまあまあ。いつも通りです」と話した斎藤は、梨田監督から「頑張ってくれ」と声を掛けられたという。梨田監督も「求めすぎてもダメだし、ある程度やってくれれば。結果がすべてなんだけど、あとは成り行きに任せて投げてくれればいい」と期待を寄せた。
5月8日以来となる復帰登板では、投球だけでなく股間にも注目?
(日刊ゲンダイ2011年6月29日掲載)
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