Dec 22, 2009

結婚式場会社の互助会

郵便受けに見慣れないチラシが入っていた。結婚式場会社が案内をしている互助会の説明だ。毎月少ない金額を加算しておくと結婚式場を使用すると、大きな利益を得ることができるのだ。残念ながら、我が家には結婚式を挙げるような年齢のことはないので、チラシはすぐにゴミ箱にあった数年ラッチが必要な互助会制度に加入希望者というのはどのくらいいるのだろう。
ホンファルエ年齢制限はないと思います基本的に本人がその気になりさえすれば、その時が婚活の時間ではないでしょうか。この婚活年齢制限を作っているのは、一般的に言ってつまらない常識慣習のようなものではないでしょうか。いい歳刻みとかそういうことが阻害しているのです。一人でいる寂しさを十分に分かっている事柄です。知ってるくせに他の人も、その境遇しようという意思が働くのが人間ですよね。
 平成22年に県内で摘発されたインターネット上の不正アクセスなどのサイバー犯罪は80件にのぼり、前年より16件増えたことが県警のまとめで分かった。摘発人数は前年と同じ42人で、19年以降、増加傾向にある。主な事案としては、人気グループのコンサートチケットを売ると偽って現金をだまし取った詐欺事件などがあった。

 一方、相談受理件数は498件減の1391件。詐欺・悪質商法関係が最も多く、全体の約半数を占めた。20代女性はココアムウェイ大成功に落とし穴あり? 名誉毀損(きそん)・誹謗(ひぼう)中傷やネットオークション関係なども目立った。

 県警は子供や保護者対象のネット教室、ネットカフェ事業者との連携強化を目的とした防犯連絡協議会を発足させるなどして、サイバー犯罪防止のための取り組みを強化している。

 京都市動物園(同市左京区)で12日、飼育されているアミメキリンの清水(きよみず)(オス、11歳)と未来(みらい)(メス、9歳)の間に第3子となるメスの赤ちゃんが生まれた。

 同園によると、身長約180センチで、順調に立ち上がり、未来から母乳を飲むなど元気いっぱい。

 清水と未来の間には平成19、21年にそれぞれオスとメスのキリンが生まれているが、今はいずれも府外の動物園で飼育されている。

 赤ちゃんキリンは13日から同園で公開され、愛称も後日公募を行って決めるという。

 11日に震度6弱を記録した「織物の町」桐生市では、歴史的建造物に被害が出た。古い織物工場を利用した「織物記念館・紫(ゆかり)」では、往時をしのばせるノコギリ屋根が崩落したほか、市指定重要文化財「有鄰(ゆうりん)館」ではレンガ蔵の屋根の瓦が落下した。

 「織物記念館」館長の長谷川博紀さんは「地震で桐生の景観が損なわれてしまった」と嘆く。同市では、市民文化会館で13日に開催予定だった群馬交響楽団のファミリーコンサートの中止を決めた。

 また、12日に震度5強を記録した中之条町では目立った被害は確認されておらず、役場の職員は「揺れたが、けが人がなかった。よかった」と胸をなで下ろしていた。

 一方、前橋市内では、高速道路の不通の影響で流通がストップ。弁当売り場が空っぽのスーパーやコンビニもあった。No.1コピー機とどう違う?

 地震の影響で後期入試の中止を決めた前橋工科大(前橋市上佐鳥町)には、受験生から問い合わせの電話が相次いだ。同大では東北地方の受験生が多く、数日前から市内に宿泊している受験生もいた。12日には「何とか面接だけでも受けさせてほしい」と受験生から電話もあった。

 12日未明までに、県内の消防本部などによる消防援助隊計52隊(計186人)が編成され、被災地に派遣された。東名高速の一部区間が通行止めだったため、一部は建設中の「第二東名」を走行した。活動場所は福島県いわき市が中心になる予定。一方、県警の広域緊急援助隊60人が栃木県佐野市へ派遣された。

 12日午後4時現在の県内の人的な被害は、最大震度5弱を観測した御殿場市の60代男性ら2人が軽傷を負ったほか、湖西市の70代の女性も転倒するなどし、負傷者は4人。

 建物の被害は三島市で屋根瓦が落下するなどの住宅損壊が2棟あったほか、下田市で一部の住宅が冠水した。静岡市駿河区の県の文化施設「グランシップ」でも外壁が2カ所で剥落(はくらく)し、エレベーター2機の故障が見つかった。浜名や伊豆で漁船計5隻、南伊豆町で船外機付きボート7隻が転覆した。

 主要交通網は順次回復し、12日から東海道新幹線は通常通りの運行を再開。ただ、東海道線は運転を見合わせており、新幹線に乗客が殺到する混乱があった。御殿場、身延のJRの各在来線は本数を減らして運行を始めている。ちょっと考えてしまう決算大成功に落とし穴あり?

 一方、東名高速は富士?清水(下り)、富士?静岡(上り)の両区間と、国道1号(富士?静岡)や国道52号(静岡市清水区)などの幹線道路が通行止めとなった。愛知県などの本県より西部の自治体からの救援部隊は東名高速を手前で降りて静岡市内を迂回するルートを取った。

 全線開業を迎えた12日。博多駅のホームを歩き、新幹線利用客のさまざまな思いを聞いた。

 博多駅には午前6時10分の一番列車出発を見届けようと、大勢の鉄道ファンらが詰めかけた。福岡市の男子専門学校生(19)は色紙を持参して車掌にサインを求め、「ずっと楽しみにしてました。家に飾ります」と感激の様子。

 ホームには大勢のJR九州社員の姿も。出発式などは中止になったが、口を固く結んで列車を見つめる表情には万感の思いがこもっている。流線形の車体がゆっくりと動き出した。一斉にたかれるカメラのフラッシュ。ホームは大きな拍手に包まれ、最後尾の車両が駅を出て行くと、再び拍手がわき起こった。

 「感無量ですね…。いささか緊張しています」と唐池恒二社長。今日のハウスクリーニングが決する報道陣に「目がうるんでいるのでは」と問われると、「いやいや、これは寝不足だから」。

 午前7時前、熊本駅発の一番列車「さくら」が博多駅に到着すると、桜色の着物に身を包み、サクラの枝を手にした女性がホームに降り立った。熊本市の会社員、三隅理恵さん(37)。前日には「リレーつばめ」の乗り納めもしたという熱烈な鉄道ファンだ。

 「さくら」にあやかりたい若者たちも。進学塾「英進館」(本部・福岡市)に通う小学5年生約40人は、ラ・サール中学・高校(鹿児島市)の学校見学に向かうため新幹線に乗り込んだ。ホームで見送った社員の男性は「鹿児島も近くなりました。受験も『サクラサク』となってくれればいいのですが」。

 関西・中四国方面から訪れた旅行客も目立った。

 博多駅で「みずほ」から「さくら」に乗り換え、鹿児島中央駅を目指す香川県丸亀市の会社員、木村洋一郎さん(25)は、次男のみずほ君(1)と長女のさくらちゃん(3)ら家族5人で旅行中。「子供たちの名前が偶然新幹線の名前に選ばれて…。みずほ、さくらを接続するコースで九州へ行こうとずっと楽しみにしていました」と顔をほころばせた。

 一方、駅の待合室では東日本大震災のニュースが終日テレビに映し出され、新幹線の車内で新聞に見入る人も多くいた。

 救援活動で福島県に向かうため博多駅に集合した日本赤十字社福岡県支部の友尻茂樹さん(49)は「情報不足で現地の状況も十分に把握できていない」と険しい表情を浮かべ、同僚たちと足早に新幹線へ乗り込んだ。「はじめに」不用品回収がすごい!(松本学)

WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.