Sep 09, 2010

現在の仕事は、賃貸事務所です

現在、私はIT関連会社でのソフトウェア開発業務を行っています。同社は本社を賃貸オフィスに置いています。ただ、かなり良い建物の1階を賃貸オフィスにいて、非常に満足しています。そして、仕事内容もPCがあれば問題がないので、特に賃貸の事務所で問題がなく、基本的にすべての取引先で業務を行っています。
企業を考えるように言えば、資金繰りもそうですが、会計事務所をどうするかということになると思う。これは事業をしている以上は確定申告をしなければならないし、自分の代わりに確定申告を受けるためには会計事務所に代行してもらうしかない。しかし、会計事務所を選ぶ際は慎重になった方がいいと思う。
 【香港=槙野健】香港の衛星テレビ「フェニックステレビ」は18日、菅政権を痛烈に批判する鳩山由紀夫前首相の単独インタビューを、「菅政権はひたすら米国に追随している」との見出しで放映した。

 鳩山氏は「必ずしもマニフェスト(政権公約)通りに事を進めなくなった」と菅政権への批判を展開し、「自分の国は自分の力で本来守らなければならない。米軍基地の存在のおかげで日本の安全が保たれているのは必ずしも正常なことではない」との見解を示した。衆院解散について鳩山氏は「政権交代し道半ばである。あと2年間は絶対に解散してはならない」と述べた。

 神奈川県警茅ヶ崎署は18日、窃盗容疑で現行犯逮捕された後、手錠をつけたまま逃走していた横浜市港北区日吉、内装工古賀良輔容疑者(37)を同容疑で逮捕した。

 発表によると、古賀容疑者は今月3日午前1時半頃、同県寒川町小動の土木建築会社の事務所から缶コーヒーや総菜など(約570円相当)を盗んだ疑い。事務所を出た直後、警戒中の同署員に現行犯逮捕されて手錠を掛けられたが、署員が応援の警察官を呼ぼうとした隙に逃走していた。

 手錠は14日、現場近くの駐車場で見つかった。古賀容疑者は、この土木建築会社の元従業員で、履歴書などから現在の住所を突き止め、逮捕した。

 4月の統一地方選で行われる大阪府議選や大阪市議選、堺市議選に向け、地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹知事が「大阪都構想」推進へ攻勢を強める中、橋下知事の“標的”となっている2人の政令市長が言動を活発化させている。大阪市の平松邦夫市長は、近く千人規模の市民集会を開くなど、反転攻勢に向けて着々と足場固め。かつて橋下知事の部下だった竹山修身・堺市長も同構想への異論を公然と唱えるなど“橋下維新包囲網”がじわりと広がっている。

 「上からの荒っぽい切り分けで、地方自治はできない」。今月11日、大阪市此花区で開かれた市民との対話集会。都構想をばっさり切り捨てた平松市長の言葉に、約300人が訪れた会場は一瞬静まりかえった。

 平松市長が対話集会を始めたのは昨年7月。維新は5月と7月に行われた2つの市議補選で連勝し、勢いづいた。市長は、対話集会で行財政改革などの実績を地道にアピールし続け、此花区の集会で市内全24区での開催を達成した。

 各集会では、歴代市長の支援母体とされる住民組織の「地域振興会」が呼びかけ役となり、計1万500人の市民を動員した。

 市民からの細かい要望にも、平松市長はステージでマイクを握り、丁寧に答える。ある市幹部は「市長の実績は、参加した市民に十分理解していただけたのでは」と自信をのぞかせる。

 平松市長は、統一選の先に、大きな節目を迎える。今年秋にも行われる次期市長選。現段階で再選出馬は表明していないが、周囲は有力視しており、府民の人気を維持する橋下氏のくら替え出馬も取り沙汰される中で、市民へのアピールは不可欠となる。

 今月25日、大阪市中央公会堂(北区)で開く千人規模の集会は、平松市長にとって異例の大きさで、対話集会の総仕上げと位置づけられる。主催する地域振興会の幹部は「市をバラバラにする大阪都構想への反対姿勢を改めて明確に打ち出したい」と意気込む。

 一方、市長は市議選を見据え、前回市長選で対立候補を推薦した自民や公明に対しても「応援要請があればマイクを握る」と秋波を送る。ただ、自民市議団の幹部は「市長と一緒に戦うことが果たしてプラスになるのか。市議団としてはある程度距離を置く」と流動姿勢。別の自民市議は「橋下人気の中で、平松市長の存在感が埋没している」と冷ややかに語る。

 「万一、市議会で維新が過半数取ったら、市政運営なんて正直やってられないよ」。周囲にそう漏らしたとされる平松市長にとって、市長選の前にある市議選も、自身の進路を試す“正念場”となりそうだ。

 「政令市としての区長権限強化だ。公選制は考えない」。今月16日、堺市の竹山市長の記者会見。大阪・堺両市域を再編し、区長公選制の特別区をつくる大阪都構想への“決別宣言”ともとれる発言があった。

 府職員だった竹山市長は、平成21年9月の前回市長選に立候補し、橋下知事の全面バックアップを受けて民主、自民、公明などが相乗りした現職を破って初当選した。このため、大阪府内の自治体首長の中でも特に強力な「親橋下派」とみられていたが、昨年末ごろから「都構想」をめぐって溝が生じ始めた。

 橋下知事との距離感と反比例するように、市議会の多数派会派との距離感は縮まりつつある。

 竹山市長は当選後、議会側に副市長人事案の修正を迫られるなど、「オール野党」の厳しい対応を強いられてきた。今年度予算案でも、新規事業への厳しい質問が続き、縮小を余儀なくされる事業が相次いだ。

 しかし最近では、市長提案の主要施策に対し、市議会各会派が一定の評価を示すなど“協調路線”が生まれつつある。

 竹山市長は4月の市議選に関し「特定の党派、候補の応援はしない」と明言しているが、今後の動向によっては、橋下知事との“亀裂”がさらに深まる可能性もある。

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