Oct 21, 2010

安心安全な外壁塗装を

風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんあり​​ますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。
我が家は注文住宅は、家を建てていましたが、いくつかの条件がありました。今回は、その条件を伝えてみたいと思います。条件として、屋根があります。通常、建売一戸建てなら、屋根はどこもみな同じ薄い板のようなもので建築されるが、それがなかったので、注文住宅で瓦しました。
 ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGと移籍交渉をしていたFW大津祐樹(21)=柏=が残留することが11日、決定的になった。この日、白いシャツとジーパンを着用し、疲れた表情で帰国。「ノーコメントです」と足早に成田空港を後にした。柏の小見幸隆・強化本部統括ダイレクターは「移籍交渉は難航している。ボルシアMGに行くことは100%近くないと思う。他の海外クラブから話は来るかもしれないが、柏残留の可能性が一番高い」と話した。

 約2週間前に獲得オファーが柏側に届いた。大津の希望を尊重し、クラブは移籍を容認。J2の昨季は右太もも裏肉離れなどで出場は9試合に終わっただけに、現地でメディカルチェックを行い、問題がなければ条件交渉に入るため、5日にドイツへ渡っていた。9日にはボルシアMGの練習試合でフル出場したが、小見統括ダイレクターは「メディカルは関係ない。代理人に任せていたので、何が話し合われたかはわからない」と話したが、クラブとの交渉がもつれた模様だ。大津は、12日は柏の練習に参加する予定。

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 ◆レンジャーズ2―0アスレチックス(10日・アーリントン) 米大リーグは前半戦が終了した。アスレチックス・松井秀喜外野手(37)はレンジャーズ戦で先発を外され、9回に代打で登場も凡退。20打席連続無安打で、日米通算500本塁打は王手から出場20試合足踏みとなった。打率2割9厘、6本塁打、34打点での折り返しは故障した06、08年を除きメジャー自己ワースト。11年目で最低打率のマリナーズ・イチロー外野手(37)とともに、後半戦の巻き返しが求められる。

 今季の松井を象徴するように打球は力なく転がった。9回2死から代打で登場。高め98マイル(約157キロ)の速球を振り抜いた。「自分のスイングでとらえられた。詰まらされたけど、速い球に対していい感じでついていけた」。だが、結果は一ゴロ。最後の打者となってしまった。

 前半戦の打撃主要3部門の成績は、左手首を骨折した06年、左ひざ痛で離脱した08年を除き過去ワースト。「前半は力になれなかった。どういう状態でも結果が出ないのはストレスがたまる」。両膝の状態も良く、体調に不安がないのに数字が伸びず、いらだちを募らせた。

 前半最終戦での先発落ちに、「昨日の試合前から聞いてました。別に僕の中では節目ととらえていない」。ただ前日に自力Vが消えたばかり。メルビン監督代行は「ナイター明けのデーゲームだから」と休養を強調したが、ア・リーグ西地区首位のレ軍相手に主砲抜きは白旗と同然だった。

 ここ1か月、指揮官が代わってからは出場機会が増え、8試合で左翼も守った。「全体的に球に対する反応はよくなっている」。その反面、珍しく疲労を口にした。打率2割9厘は監督交代直前の6月8日時点と同率まで再下降。チームの低迷と重なり、一度は脱しかけた戦力外の危機や、今オフ退団の影も見え隠れしてくる。

 かつての同僚の偉業が刺激になる。前日はヤンキース・ジーターが5打数5安打で通算3000安打を飾り、日本では巨人・高橋由伸が3打数3安打で通算1500安打を達成。試合前は「それなら俺は代打の1打数1安打で500号かな」と笑っていた。球宴明け初戦となる15日のエンゼルス戦では3番でスタメン復帰する。「何とかしなくちゃいけない」。後半戦にメジャー人生をかける。

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 ◆第93回高校野球選手権東東京大会 ▽2回戦 桜町1―9足立学園=7回コールド=(11日・神宮) “下町のダルビッシュ”こと足立学園(東東京)の149キロ右腕・吉本祥二(3年)が、今夏初登板の桜町戦で6回5安打6奪三振1失点と好発進。潜在能力の高さを感じさせる187センチ右腕に、集結した日米15球団41人のスカウトからは絶賛の声が相次いだ。千葉では、福島第1原発事故の影響で転校した双葉翔陽(福島)の元エース、鎌ケ谷西・新田心一郎二塁手(3年)が昨秋以来となる公式戦で念願の登板を果たした。

 動じなかった。初回1死二塁で、吉本は3番・浅見友輔(3年)を外角のスライダーで空振り三振に仕留めて波に乗った。6回1失点で初戦を突破し「最少失点で抑えられてよかった」と笑顔だった。

 “下町のダル”の名に恥じぬ力投だった。「体重移動や下半身の使い方を参考にしている」と偉大な先輩から学び、成長につなげていた。スラリと伸びた長い手足を生かして回転の良い直球を投げ込む姿は、03年夏の甲子園で、東北高を全国準優勝に導いた「本家」にそっくりだ。

 “秘密兵器”も効いた。この日の最高気温は34度。暑さが容赦なく体力を奪っていく。疲労回復に効くクエン酸を豊富に含むパイナップルを毎朝食べ、スタミナ切れを防いでいた。猛暑の中でも、自己最速にあと1キロと迫る148キロをマーク。南国パワーで酷暑にも打ち勝った。

 ネット裏では日米15球団41人のスカウト陣が熱視線を送った。ヤクルトの渡辺編成部長が「伸びしろがあるし、将来が楽しみな選手」と賛辞を贈れば、広島の川端編成部長も「一つ一つのボールを見るとプロでやれる力は十分ある」と素材に太鼓判を押した。

 プロ球界へのあこがれは強い。大学進学を考えたこともあったが、6月の日米親善野球では先発で3回を1安打無失点。自信を深め「高卒でプロに行きたい」と言い切る。そのためには、初の甲子園にチームを導くことが何よりのアピールとなる。「大会中に150キロを出せたら」と大台到達にも意欲を燃やした。順当に勝ち進めば、5回戦(21日・神宮)で優勝候補の帝京と激突する。頼れるエースが自慢の速球で、まずは80年以来の8強への扉をこじ開ける。

 ◆吉本 祥二(よしもと・しょうじ)1993年6月26日、東京・足立区生まれ。18歳。小1から野球を始めて以来、投手一筋。蒲原中では3年時に軟式クラブチーム「ブラックキラーズ」で都大会優勝。高校では1年夏からベンチ入りし、2年夏には東東京大会1回戦で6者連続含む4回10Kの無安打投球を見せるなど16強入り。2年秋からエース。187センチ、78キロ。右投右打。

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