May 22, 2010

地方でも多くの塾講師求人

昔に比べて地方で進学塾が増えてきました。塾講師は大学生がしている場合が少なくないようです。最近では、個別指導塾が多いため、3に近い大学生が親近感が出てくるかもしれません。地方では、アルバイトの求人は決して多くはありませんが、塾講師の求人は常に出ています。学生にはありがたいアルバイトになるかと思っています。
私は少し成績で順位の高い高校を希望していたのですが、判定はAからCに続く揺れていました。試験の前に、このままでは本当に悪い考え、母と相談教師を受けることに。項に基づいて理解度の差が大きいことが分かる、苦手な部分を集中的に調査。家庭教師の先生のおかげで、当日は余裕、もちろん合格しています。今も感謝しています。
 那覇市議会の金城徹氏の議長職辞任に伴い、同議会臨時議会が10日午前開かれ、第34代議長に自民党新風会の永山盛廣氏(75)が選出された。
 議長選挙の結果は、永山氏24票、玉城彰氏(民主党)10票、古堅茂治氏(日本共産党)6票だった。副議長は現職の翁長俊英氏(公明党)が継続して務める。永山氏は1935年生まれ、5期目。【琉球新報電子版】

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 仲井真弘多知事は9日、那覇市の県市町村自治会館で、新しい沖縄振興策の柱として来年度創設を国に求めている「沖縄振興一括交付金(仮称)」制度に関する各市町村首長との意見交換会を開始した。会合は12日まで行われる予定。同制度については一部首長から不安の声が出ており、今回の意見交換でその不安がどこまで解消できるか、成果が問われそうだ。
 初会合となったこの日は那覇、糸満、豊見城、宮古島、石垣の5市長・副市長が出席。知事との意見交換は冒頭以外、マスコミ非公開で約1時間40分に及んだ。
 仲井真知事は会合後、記者団に「基本的に(一括交付金への)反対はなかった」と手応えを述べた上で、「市町村によってニュアンスの差というのは当然ある。(このような意見交換を)もう少し早く僕もやるべきだとちょっと反省している」と述べた。
 翁長雄志那覇市長は「相当議論が深まった」と成果を強調、「沖縄県はどのような状況でも対応できるように、まとまっていることが大切だ」と述べた。中山義隆石垣市長も「一括交付金化に関しては知事の考え方と共同歩調で行く」と述べた上で、財政面など状況が悪くなることのないよう仲井真知事に求めたことを明らかにした。
 ただ、ある出席者は「正直、まだ決まってないことが多すぎるから、県も上っ面のことしか言えないので、話も進まない。質問しても県はきれいごとを並べて返答するという具合だ」と本音を漏らした。

 京都に本社を置く電子部品大手4社の2011年4〜6月期決算が9日、出そろった。東日本大震災の需要低迷や円高が収益を圧迫した。12年3月期は、震災で振るわなかった自動車向けなどが回復するとみて、日本電産が上方修正、3社は見通しを変えなかった。
 ロームは、主力のLSI(高密度集積回路)が振るわなかった。村田製作所も大震災で自動車向けの通信モジュール(複合部品)や圧電製品が低迷、4〜6月期として最高だった前年よりも減収となった。京セラは、部品事業が納品先都合で販売が滞った半面、競合他社の被災による受注もあり「プラスマイナスでイーブン」(久芳徹夫社長)だったが、携帯電話端末などの機器事業が不振だった。日本電産は、昨年上期末に買収を終えた米電機大手のモーター事業が増収に寄与した。
 円高も各社の収益を押し下げた。米ドルが前年同期比10円の円高で、京セラは売上高で130億円、税引前利益で30億円引き下げられた。日本電産は114億円の減収、営業利益は30億円の減益となった。
 円高ドル安が続く中、京セラと村田製が期初の想定為替レートを1〜2円円高の80円に変更した。村田製は「円高分は固定費圧縮で吸収したい」(藤田能孝副社長)と、海外拠点の増産投資や研究開発費を抑制する方針。京セラは海外調達の推進を含めて円高対策を検討し始めた。
 12年3月期見通しは、日本電産が7200億円から7600億円に修正した。納品先の被災に伴い11年度上期で550億円の影響があるとみていたが5月以降、顧客のサプライチェーン(部品の調達・供給網)が急回復したという。村田製は多機能携帯電話など向けが好調と予想。京セラも太陽光発電システムの拡販、機器事業の収益拡大などで期初予想の実現を目指す。

 「akiba:F 献血ルーム」(千代田区外神田1)で現在、展示イベント「ご当地キャラ&ヒーロー大集合!」が開催されている。(アキバ経済新聞)

【画像】 毒舌ゆるキャラ「まんべくん」がクッションに

 同イベントは、日本全国に数千はあるといわれている地域の観光や名産品の振興を目指して作られたご当地キャラクターやローカルヒーロー、企業・団体などの認知やキャンペーンの普及を目的に制定された「ゆるキャラ」の中から、全国的に知られている人気キャラクターなどを紹介。ぬいぐるみやイラスト、地元で作られたレア物キャラクターグッズなどを展示している。

 紹介しているキャラクターは、千葉県のオフィシャルマスコット「チーバくん」、熊本県の新幹線元年戦略推進室により九州新幹線全線開業に伴う「くまもとサプライズ」キャンペーンで生み出されたマスコットキャラクター「くまモン」、福島県白河市名産の白河だるまをモチーフにしたご当地ヒーロー「ダルライザー」ほか、合計40体以上。

 「ご当地キャラ」情報を集約して紹介するソーシャルカタログ「ご当地キャラカタログ」に登録されたキャラクター情報やクチコミ情報を下に、展示するキャラクターの選定、展示許諾業務などに同サービスを運営するTINAMI(豊島区)が企画協力している。

 開催時間は9時〜18時。入場無料。10月11日まで。展示キャラクターは、会期中に順次追加していく予定。


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akiba:F 献血ルーム


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