Feb 03, 2009

街で見られるユニークな看板

車で街を走っていると、時々、ユニークな看板が見える。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨店の看板。人が壁にペンキを塗ったように見える塗装店の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗ったようにしているので、最初見たときに驚くことだろう。このようにユニークな彼らは忘れることができないため、優れた広報の役割も担っている。そのような工夫があることは好ましくない感じられ、機会があれば、その店を利用しようとするものである。
店舗を経営していると看板になくてはならないと思います。特に、長年経営しているお店の場合は、お店が陳腐表示されて、なかなか新規の方や若い方々が入店することができない可能性があります。そんな時に看板があれば、今この店で何をしているか、お得な商品は何か、そのような情報をひと目で分かる、何よりも、入店を歓迎する開放的な雰囲気を作り上げることができます。
 体操・世界選手権第6日(12日、東京体育館)前日11日の団体総合決勝で7位に終わった日本女子は、都内で非公開練習を行った。13日の個人総合決勝には、田中理恵(24)=日体大大学院=が、エース鶴見虹子(19)=朝日生命=とともに登場する。

 2大会連続のエレガンス賞獲得もかかる田中は「調子はいいのでマイペースでやりたい。賞はあとからついてくるもの。(男子個人総合の決勝進出を逃した)弟のためにも頑張りたい」。夜は男子団体総合決勝の応援に訪れたが、翌日に備えて最後まで見ずに会場を後にした。佑典の無念を晴らすためにも、姉が笑顔で締めくくる。

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 (セ・リーグ、巨人4x?1阪神=延長十回、最終戦、11勝11敗2分、12日、東京ドーム)虎、緊迫?。阪神は巨人にサヨナラ負けし、自力3位が消滅した。残り11試合で3位巨人と4ゲーム差とクライマックスシリーズ(CS)進出がほぼ絶望的。真弓明信監督(58)の進退問題に発展しかねない状況に坂井信也オーナー(63)=阪神電鉄会長=の自宅に報道陣が駆けつけ、騒然となった。

 初戦を勝って膨らんだ希望は、たった2日で弾け飛んだ。延長十回。榎田が浴びた高橋由の3ランが右翼席に消え、虎の自力3位も消えた。悪夢のような2夜連続サヨナラ負け。CSをかけた3位・巨人との最後の天王山は、脱力感すら漂う1勝2敗で終わった。

 借金3。残り11試合でGと4ゲーム差…。絶望的な数字とともに一気に緊張感が高まってくるのが、真弓監督の去就問題だ。神戸市内の坂井オーナーの自宅前には、午後8時44分の試合終了後、8社の報道陣が詰めかけていた。

 およそ30分後。帰宅した総帥は、自力CS消滅に「きのうと同じです。同じことを毎日言わないとアカンのですか?」と表情を曇らせた。

 「最後までがんばってほしい? (当たり前だから)どない言ったらいいんやろ。同じです。シーズン中に監督に会う予定? 考えていません。終わったら、そりゃ会うこともありますが…。いつも言ってることです」

 V逸した前日11日に、ファンへ謝罪の言葉を述べ、改めて真弓監督続投という“既定路線”を語っていた。連夜の取材に「同じ」を繰り返したが、状況は刻一刻と悪化をたどるばかり。東京ドームで惨劇を見届けた南球団社長も「厳しいことは重々承知していましたが…。もう後がないな。2日連続の悪夢…ショックで言葉が見つかりません」とがっくり肩を落とすしかなかった。

 巨人との今季最後の3連戦。3連勝、最低でも2勝1敗が、CS生き残りへのラストチャンスだった。球団関係者も「巨人との3試合が、大きな山になるのではないか」と話してきた。真弓阪神のデッドラインを越えてしまった事実は大きい。

 坂井オーナーは、来季続投を正式決定するのはシーズン後というスタンス。関係者によると、球団は3位以内へ入れば、間違いなく4年目を託す方針を固めていたという。来季続投の根拠となり、ファンを納得させる唯一の材料だったAクラスも風前のともしび。4位に終わった場合は…。繰り返してきた続投の既定路線は白紙といっていい状況だ。

 試合後、真弓監督は、「3位が厳しくなった?いやいや。まだまだ。全然」と語気を強めたが、厳しい数字を突きつけられては、言葉はむなしく響くばかり。残り11試合。虎は風雲急を告げている。

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 体操・世界選手権第6日(12日、東京体育館)男子の団体総合決勝を行い、予選1位の日本は273・093点で3大会連続の2位に終わり、1978年ストラスブール(仏)大会以来、33年ぶりの優勝を逃した。エースの内村航平(22)=コナミ=は最終種目の鉄棒で落下したものの、全6種目に出場してチームを鼓舞。史上初の3連覇がかかる14日の個人総合決勝へ手応えをつかんだ。予選3位の中国が、275・161点で大会最多に並ぶ5連覇を達成した。

 会場の歓声が悲鳴に変わる。すでに全演技を終えていた中国チームは、勝利を確信して飛び跳ねた。最終種目の鉄棒は、内村が見せ場とする手放し技でまさかの落下。最後は微動だにしない着地を見せたものの、表情は晴れなかった。

 「すごく悔しい。僕の前で(田中)佑典が落下した時点で、僕が完璧な演技をしても中国に勝てないことは分かっていた」

 2種目目のあん馬で主将の小林が痛恨の落下。それでも日本のエースは平然と演技を続け、あん馬でチームトップの14・991点、つり輪でも15・000の高得点をマークした。5種目目の平行棒を終え、首位中国との差は、わずか0・609点。だが、「鉄棒を普通にやれば勝てると分かっていた」と自信を持って臨んだ最終種目で不覚を取り、またも中国の壁にはね返された。

 7年越しの夢だった。2004年アテネ五輪の男子団体総合決勝。長崎から単身上京し、東京・東洋高1年だった15歳は、寝ぼけまなこで布団の中にいた。明け方のテレビに映し出されたエース冨田の鉄棒の着地。その美しさと、28年ぶりの五輪金メダルの衝撃に飛び起きた。

 進路も団体の金メダルを最優先に考えた。日体大卒業時に大学院へ進む選択肢もあったが、「よりレベルの高いところでやりたい。代表でも自然体でやれる」と、今大会のレギュラー6人のうち4人が所属するコナミを選んだ。代表チームでもダーツでコミュニケーションを図り、妥協しない練習態度で引っ張った。

 両ふくらはぎに違和感を抱えての出陣。最も負担のかかる跳馬は技の難度を0・4点下げ、実施点にこだわった。史上初の3連覇がかかる14日の個人総合決勝を考えれば全6種目出場は無謀にも映る。現在は代表コーチを務める冨田も「内村一人に負担がかかっている」と、チーム全体の底上げが急務と訴えた。

 「すごく金メダルが欲しかった。それ以上に五輪で欲しい。今回は少し運がなかった。悔しがってもしようがない。練習するしかないです」

 大会はまだ終わりではない。個人総合と種目別は跳馬以外の5種目で決勝に出場。世界一の実力をみせる。

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