Jul 29, 2011

会社設立アドバイザー

友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。
地域の根、信用金庫は、多くの金融機関の中でも特に、地域での商業活動を営む事業主を近くで応援します。長年付き合いのある関係にあれば事業資金のご相談も親身になって話を聞いてくれて、様々な角度から事業資金の融資に結び付くの打開策のヒントを示しているので、困ったときはまず、地域の信用金庫の窓口に足を運ぶことをお勧めします。
 グーグルは27日、同社が提供しているAPIやデベロッパー向けのプロダクトの表「Google APIs & Developer Products - January 2011」を公開した。

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 Google Codeにおいて公開されたもので、元素周期表を模したカラフルな一覧表となっている。分類は「Mobile」「Search」「Gadgets」「Data APIs」「Social」「Misc」「Ads」「Geo」「Tools」「Chrome」の10ジャンルとなっており、画面上部の分類ラベルにマウスカーソルを合わせると、対応するプロダクト名が反転表示される。

 現在掲載されているのは、全96プロダクツ。なお一覧表をIEで閲覧するにはGoogle Chrome Frameが必要となる。Firefoxなどではそのまま閲覧可能。


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ネットユーザーのブラウザ利用をトラッキングし、収集したデータをマーケティングに利用するOnline Behavioral Advertising (OBA)。行動ターゲティング広告を通じてネットユーザーは自身の興味に関連性の高い広告を受け取れるようになる。一方で、OBAのトラッキングやユーザーに関するデータの共有はプライバシー侵害に相当するという指摘が根強い。昨年12月に米連邦取引委員会 (FTC)がオンライントラッキングをユーザーが拒否できる仕組みの実現を提案。MicrosoftがInternet Explorer 9向けに「Tracking Protection」の開発に乗り出した。こうした動きに応じるようにMozillaとGoogleも、トラッキングをユーザーがオプトアウトできる新たな仕組みを打ち出した。

トラッキング対策はcookie管理やMicrosoftのTracking Protectionのようなブラックリスト形式が多いが、Mozillaはブラウザユーザーがウエブサイトや広告ネットワークに「Do Not Track HTTPヘッダ」を送信するソリューションを提案している。「ヘッダを基にしたアプローチはシンプルで使用しやすく、cookieをベースにしたソリューションよりも持続的な効果があり、またユーザーが広告ネットワークや広告主のリストを見つけて入手するような手間もかからない」とAlex Fowler氏は説明する。ただしヘッダを基にしたソリューションはブラウザとサイトの両方の対応が必要であり、サイト側のサポート促進が課題になる。この点について同氏は「Mozillaもニワトリとタマゴの問題に陥る可能性を認識しており、(すぐに実装するのではなく)まずは将来のFirefoxリリース向け機能候補として提案するステップを取った」としている。

一方、Googleは「Keep My Opt-Outs」というChrome用拡張をリリースした。Web産業の自主規制プログラムをサポートしている企業からの広告向けトラッキングを完全に排除 (オプトアウト)する。cookieはオンライン広告だけではなくブラウザのカスタマイズなどにも用いられているが、同拡張はChromeの利用体験やWebサイトの機能を妨げないようにデザインされているという。

MozillaのDo Not Track HTTPヘッダはシンプルで他のブラウザにも広がる可能性を備えたソリューションだが、現段階ではプライバシー保護の効果が見えにくい。GoogleのKeep My Opt-Outsは即効的な対策だが、ブラウザの搭載機能ではなく拡張なので、ユーザーが別に導入しなければならない。MicrosoftのTracking Protectionはユーザーがリストを作成または入手する手間が必要と、いずれも一長一短であるのが現状だ。しかしオプトアウト機能の必要性という点で3社が同じ方向に進み始め、かつてのスパムメール対策のようなネット産業全体の取り組みとなったのは大きな前進といえる。

(Yoichi Yamashita)

[マイコミジャーナル]

 MARSHAL株式会社は、USB接続の外付けHDD「SHELTER」(シェルター)シリーズを2月上旬に発売する。価格はすべてオープンプライス。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7。

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 3.5インチモデルは、容量250GB/320GB/500GB/640GB/750GB/1TB/1.5TB/2TBの8モデルを用意。発売中のHDDケース「MAL-1835B/S」を採用し、USB 2.0とeSATA両方に対応する。NTFSでフォーマット済み。本体サイズは195×112×30mm(幅×奥行き×高さ)。USBケーブル、eSATAケーブル、スタンドが付属する。

 2.5インチのポータブルモデルは、容量160GB/250GB/320GB/500GB/640GB/750GBの6モデルを用意。13mm厚のスリムケースを採用する。インターフェイスはUSB 2.0。NTFSでフォーマット済み。本体サイズは120×78×13mm(同)。補助電源用コネクタ付きのUSBケーブルが付属する。


【PC Watch,劉 尭】


26日(米国時間)、KDEの最新版となるKDE Software Compilation 4.6.0が公開された。KDEはLinuxディストリビューションなどで採用されている統合ウィンドウ環境。ワークスペース、プラットフォーム、アプリケーションセット、開発環境などが揃っており、PCからモバイルデバイスにまで対応している。

KDE 4.6.0は新機能の追加が実施されたバージョン。主な特徴は次のとおり。

・Plasmaワークスペースの改善と新機能追加
・KDEアプリケーションの各種改善と新機能追加
・KDE開発フレームワークの強化と高速化、安定化。QMLを使ったウィジェット開発のサポート
・モジュール化によるモバイル向けの軽量KDE開発プラットフォームの強化

KDE 4.6ではこれまでハードウェアレイヤの抽象化に採用されてきたHALが非推奨に変更されている。かわりにUPower、UDev、UDisksが使われる。これはほかの統合ウィンドウ環境でも進められている方針で、HALは今後は使われなくなるとみられる。

Ubuntuなど人気のあるディストリビューションの多くがGNOMEをデフォルトの統合ウィンドウ環境として採用している。GNOMEが半年おきにリリースされていることなどもあり、最近ではGNOMEが話題にあがることが多い。しかしC++のツールキットであるQtの使い勝手を好む開発者は多い。Qt開発体制の強化やモバイルへの強力な推進もあり、Qtを採用しているKDEも今後の発展が期待される。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

これ本当?看護師@転職・・・を追加しました。
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