Jan 14, 2011
"妹の大きなカマキリ"
私の妹は、鼻の横に大きな点がありました。その点が何コンプレックスで高校を卒業して最初に評判の整形外科に行った。今では傷も全くなく、いぼのような大規模な点があったのがウソのようです。ほくろ一つ消えるだけこのように、顔の印象が違うのか、本当に感心したし、何よりも弟の最大の悩みが解消され良かったです。年齢を重ねると出てくるのがシミやシワがあります。このシミやシワが本当に必要ないのだ。老けて見える原因となると、鏡を見ることはないされてしまうこともあるのだ。なかなかこのような状況にならないと気がつかないのだが、若い頃の管理次第でいくらでも変わる。そのために今からでも意識して若さを維持しよう。
公明党県本部は5日、統一地方選に向け、初めてのローカルマニフェストを発表した。柱は「議会改革」。秋山雅司・県本部代表は「より地域性にあった政策を打ち出すために作成した」と話した。
ローカルマニフェストでは、議会改革のほかに「経済・雇用」「社会保障」を重点項目に掲げた。議会改革では、議員定数削減や議員報酬引き下げ、議会基本条例の制定などを盛り込んでいる。秋山代表は「議会に率先して提案し、各議会で先陣を切りたい」と話した。
また、同本部は同日、甲府市上石田1の事務所に選挙対策本部を設置。同党は県議選に、現職の安本美紀県議を公認している。【水脇友輔】
3月6日朝刊
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【糸満】糸満市内の小中学生の勉強を支援するため、市教育委員会(市教委)と沖縄大学は3日、大学生の学習支援ボランティアを小中学校に派遣することなどを約束した協定を結んだ。上原武教育長と加藤彰彦学長が市役所で協定書に調印した。市教委は4月から同ボランティアを活用し、各学校長の要請に基づいて、学習の遅れがある小中学生を校内で支援していく。
大学側も学生が実際の教育現場の経験を重ねることができるなど、教員養成課程の充実を図れる利点がある。同大こども文化学科1〜4年生約200人の必修科目として取り組むという。
市教委によると、市内の小中学生は計6500人で、このうち300人ほどに学習の遅れがあるという。上原教育長は「求めていた支援であり、協定締結は本当にうれしい。課題に共に取り組み、素晴らしいものにしたい」と期待を寄せた。
加藤学長は「学生たちが力をつけるためにも、現場で鍛えてもらいたい。新しい人材を生み出していくためにも全力を尽くす」と強調した。大学では同様の学習支援協定を那覇市と結んでいるほか、3月中に豊見城市、南城市とも新たに協定を結ぶ予定だ。
また市教委では沖縄大学の学生以外にも、同じく市内小中学校で活動する学習支援ボランティアを一般からも募集している。土曜日のミニチュアダックスフンドを教えて下さい問い合わせ、申し込みは市教委生涯学習課(電話)098(840)8162。
◇若者よ、旅をしなさい−−飯室織絵(いいむろ・おりえ)さん(30)
長野市の善光寺門前近くにオープンしたバックパッカー向け安宿「1166バックパッカーズ」(同市西町)を切り盛りする。「旅の楽しさを発信したい」と話す。
兵庫県尼崎市出身。大学卒業後、カナダで2年間ツアーガイド、オーストラリアで1年間、日本人向けフリーペーパーの編集に携わった。帰国後は松本市の上高地にあるホテルに勤務。一昨年の冬、「今までやってきたことをいかせる」と宿の開業を決意した。長野で空き家を改装して有効活用する若者らと知り合い、「こっちでやりなよ」と勧められた。築60年の空き家を見つけ、知人の手を借りて自ら改築。昨年10月に宿をオープンした。
「1166」はイイムロの語呂合わせ。「安くて楽しい旅ができるように」と、素泊まりは1泊2600円に抑えた。共同のシャワーやトイレ、自炊できるキッチンも備えた。三つの部屋は「引きこもらないように心地よくしない」。ラウンジには「旅行者の交流の場にしたい」と大きなテーブルを置いた。
宿泊者の多くは一人旅だ。海外と国内からがほぼ半々で、海外はヨーロッパからの旅行客が多い。口コミやインターネットで評判が広がり、月ごとの稼働率は右肩上がり。「おもてなし精神を持ち、外国人が旅しやすい環境をつくりたい」と意気込む。
これまでに国内や海外約20カ国を旅行し、さまざまな人に出会った。生き方や仕事など多くのことを学び、吸収してきた。「日本の若い人は旅をしない。理由はお金がない。一緒に行く人がいない。休みがないから。でも、こういう宿は一人旅がほとんどで相部屋でも楽しめる。お金がなくても1泊2日で旅はできる。若い層にもっと来てもらうため、ゲストハウスの認知度をあげたい」と考える。
宿を始めて自分の時間が持てなくなったが、近所の人が声を掛けてくれたり、差し入れを持って来てくれるという。永久保存版有機野菜のストーリー「ここで生まれ育ったかのように、周りが優しくて助けてもらっている。ここにずっといるんじゃないかな」【福田智沙】
3月6日朝刊
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