Mar 14, 2009
合格請負業者がいた塾講師の先生
中学3年生の頃、高校受験のため塾に通い始めた。大学の英文科を卒業するのが塾の講師をしていた有名な学園だった。三年生になって現在完了形でも、複雑な内容が多くなってきたので、自力で理解するのに困難を感じはじめると、その先生に教えてくれた。その先生は塾の講師している途中の難関高校に誰でも通過させてきた実績のある方で、教授法だけでなく、、人柄もよかった。その後の成績は安定して、志望校に無事合格した。私は少し成績で順位の高い高校を希望していたのですが、判定はAからCに続く揺れていました。試験の前に、このままでは本当に悪い考え、母と相談教師を受けることに。項に基づいて理解度の差が大きいことが分かる、苦手な部分を集中的に調査。家庭教師の先生のおかげで、当日は余裕、もちろん合格しています。今も感謝しています。
焼き物の里として知られ、東日本大震災で被災した茨城県笠間市の陶芸家らを支援するため、笠間焼の作品展が京都市中京区三条通高倉東入ルのギャラリー「Duce mix shop」で開かれている。多くの窯が被害を受けて創作が中断された上、観光客が減少するなか、ギャラリーが「復興に協力したい」と会場を提供した。
茨城県中部に位置する笠間市は江戸期に滋賀県の信楽焼の技法が伝わったとされる産地。笠間焼協同組合によると、現在、市内には約200軒の窯元があり、毎春開く陶炎祭は昨年、33万人の愛好家でにぎわったという。
震災で笠間焼のギャラリーとカフェに使っていた店舗が倒壊した。農協の倉庫だった築50年以上の建物で、壁の石が崩れ落ち、2カ月後に解体を余儀なくされた。展示販売していた陶器約200点も粉々になった。登り窯が倒壊した陶芸家も多いという。
被害を知った全国のギャラリー関係者から、倒壊した店舗を経営していた黒澤みゆきさん(47)=ひたちなか市=に支援の申し出があり、巡回展が実現した。店舗の名前にちなみ「笠間sovasova旅する器展」と題して5月中旬から東京都内4カ所と名古屋市のギャラリーで開催し、1日から京都で始めた。8人の陶芸家が作った食器など約150点が販売されている。
黒澤さんは「作家にとっても大きな励みになる企画。京都からも力を分けてほしい」と話す。11日まで。問い合わせはギャラリー「Duce mix shop」TEL075(211)9076。
改正貸金業法の完全施行を受け、国が指針の中で市町村の役割としている多重債務相談窓口の設置が県内は28市町村(68%)にとどまり、全国の93%を大きく下回っている。常設の相談窓口を設置しているのも21市町村にとどまるなど、多重債務者を発見し、支援につなげる体制の不十分さが浮き彫りとなった。関係者は「沖縄の深刻な貧困の状況から考えると、相談窓口の整備、拡充は急務」としている。
3日に浦添市社会福祉センターであった第11回クレジット・サラ金被害をなくす沖縄交流集会(沖縄クレジット・サラ金被害をなくす会主催)の中で同会の仲真みちよ事務局次長(司法書士)が報告した。
2010年度下半期現在、相談窓口を設置している市町村は11市を含む28市町村。小規模町村で設置が進んでいない。
一方、窓口を設置していても19市町村で1人の職員で相談に対応。窓口と他部署の間で連携体制が構築されているのは11市町村にとどまるなど、多重債務者が抱える問題を総合的に解決するには十分とは言えない状況だ。
仲真事務局次長は「多重債務の背景には依存症やうつを抱えている場合がある。また法的に債務を処理しても収入がなく生活ができないなど根本解決にならないことも多い。多重債務者の抱える貧困の問題に取り組むために関係部署の連携が求められる」と話した。
プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングスは3日、イオン那覇店で2011〜12シーズンチーム発表会を開いた。新シーズンを戦うメンバーの初披露の場となった会場には、約500人のファンが詰め掛け「優勝を目指す」と力強く誓ったキングスの選手らに熱い声援を送った。
木村達郎球団代表は「リーグ参戦5年目となる。ここまでやってこられたのも、ファンの皆さんのおかげ。区切りのシーズンに優勝し、恩返しをしたい」と応援に感謝するとともに、2度目のリーグ制覇に強い意欲を見せた。
桶谷大ヘッドコーチは「これだけ多くの方に集まってもらい、期待の高さを感じる」と気を引き締め、選手を代表して与那嶺翼は「優勝を2季逃している。今シーズンこそ、練習から厳しく臨んで頂点に立ちたい」と意気込んだ。
発表会後には選手、コーチによるバスケットクリニックが行われ、参加した港川小バスケット部の選手たちが、ドリブルなどの基本練習や、ミニゲームで汗を流した。平良豊加君(6年)は「与那嶺選手たちと勝負したミニゲームが楽しかった」と目を輝かせ、名城伶真君(3年)は「優勝目指して頑張って」とエールを送った。
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「音を奏でる楽器」をモチーフに京都市立芸術大の学生が製作したレリーフが、3日から京都市営地下鉄北山駅(北区)の通路に展示されている。ピアノを奏でる躍動感のある手、リスや小鳥が奏でるコントラバスなど楽しい音楽の世界を表現した31点が並ぶ。
地下鉄で京都コンサートホールに来る人たちを楽しませようと、市交通局と同大学、市音楽芸術文化振興財団が企画し、昨年初めて製作した。展示期間は1年間。昨年の作品は東日本大震災の復興支援のためオークションにかけられた。
今年も、同大学美術学部デザイン科の2年生31人が約1カ月かけて製作した。白段ボールを重ねて立体感を出した作品は、京都コンサートホールに向かう駅通路北側の壁面に展示されている。
前日の2日には、昨年の作品との入れ替え作業があり、新しく掲げられた絵に早速見とれる通行客も。塚田章教授(57)は「昨年よりもカラフルな作品が多く集まった。立体的な作品なので、見る角度によって作品の印象も変わります」と話している。
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