Jun 16, 2010

紫外線が原因となっている赤ら顔

紫外線を受けることで体内に活性酸素が発生します。活性酸素は、赤ら顔の原因となる毛細血管を拡張する成分に作用してしまうため、症状が顕著になってしまいます。強い紫外線は皮膚の表面を傷つけ、炎症を起こす原因になりますので、赤ら顔の症状がさらにひどくなってしまいます。赤ら顔を予防するために、紫外線対策を怠らないようにしましょう​​。
アトピー性皮膚炎や敏感肌体質の人は安全な医療脱毛といってもダメージが気に足を出すことがないと考える人は多いです。医療脱毛に使用されるレーザーは、皮膚に刺激を最小限に抑えるため、アトピーや敏感肌の人でも受けることができます。担当医師と​​よく相談を受けて施術を受けてみてはいかがでしょうか?
 鈴鹿市を拠点に活動している市民吹奏楽団「白子ウインドシンフォニカ」(西川誠団長)の第40回記念定期演奏会が、6月12日に同市神戸1の市民会館で開かれる。今回は創立以来40年の節目で、団員たちは本番に向け、県立白子高校などで熱のこもった練習を続けている。
 ウインドシンフォニカは71年に白子高と鈴鹿高専のOBたちが結成。会員は津市などにも広がりを見せ、現在19〜55歳までの男女約60人が所属している。毎年、吹奏楽コンクールに出場しているが、昨年8月に津市で行われた県大会で優勝し、東海吹奏楽コンクールでは銀賞に輝いた。
 西川団長によると、今回のメーンは新日本フィルハーモニー交響楽団バストロンボーン奏者の門脇賀智志さんの指揮で、読売日本交響楽団主席トロンボーン奏者の〓(くわ)田晃さんがトロンボーン協奏曲「カラーズ」を独奏、ウインドシンフォニカが伴奏する。同シンフォニカはワーグナー作曲の「エルザの大聖堂への行列」などを演奏する。
 当日は午後1時15分に開場。全席自由で、入場料は前売り、当日とも同額で一般1000円、中学・高校生500円、小学生以下は無料。鈴鹿市内の楽器店などで取り扱っている。【大原隆】
〔三重版〕

5月31日朝刊

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 鳥羽市の県指定史跡・鳥羽城跡(標高39・8メートル)頂上部のがけが雨で崩落し、1メートル四方の岩など数個が落下、真下を走る近鉄志摩線の防護柵(さく)を突き破って、線路脇に落ちていたことが30日、分かった。近鉄の運行に影響は出ていないが、市は周囲の市道を立ち入り禁止にし、撤去作業中だ。崩落跡から乱積みの石垣が出土し、落下した岩は築城当時の石垣とみられ、市教委が調べている。【林一茂】
 市によると、29日正午過ぎ、近くの鳥羽水族館から市消防本部へがけ崩れが起きていると通報があった。市職員が現場を確認したところ、近鉄志摩線の西側約5メートル付近に、1メートル四方、高さ約80センチの岩が転げ落ちていた。線路は高さ1・5メートルのブロック積みの防護柵を設置していたが、岩は幅3メートル深さ1メートルの逆三角形状に突き破っていた。線路沿いの市道岩崎中之郷線にも縦1メートル、横70センチ、厚さ30センチの岩など2個や多数の石が落ちていた。
 鳥羽城跡頂上部は天守閣や本丸があった場所で、廃城後は旧鳥羽小の運動場として使われていた。がけは幅7、8メートル、長さ約10メートルにわたって崩れ、崩落跡からは幅5、6メートルにわたって乱積みの石垣が現れた。市教委の調査では「積み方が古く、おそらく築城当時の石垣に間違いない」という。
 鳥羽城は小山に戦国武将の九鬼嘉隆が1586年から8年をかけて築城した。大手門(水門)が海側に作られ、四方を海に囲まれた珍しい「海城」とされる。1871年に廃城となり、3層の天守閣は取り壊された。09年秋にも往時の石垣が見つかっている。
〔三重版〕

5月31日朝刊

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 29日から30日にかけての大雨の影響で、県内では尾鷲市と熊野市の住民18人が小学校や公民館などへ自主的に避難した。けが人などはなかった。
 津地方気象台によると、26日午後4時の降り始めからの雨量は尾鷲市で233・5ミリ、御浜町で224・5ミリ、大台町宮川で208・5ミリを観測するなど、まとまった雨となった。
 県災害対策本部によると、国道が6カ所、県道では鵜殿熊野線が冠水するなど14カ所、伊勢市・鳥羽市・伊賀市・菰野町の市町道で8カ所が一時通行止めとなった。
 また、伊勢市では50戸が29日午後5時半ごろから約3時間半停電した。【駒木智一】
〔三重版〕

5月31日朝刊

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