Jan 01, 2009
卒業旅行の思い出の日本一周
大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。
株式会社Kaspersky Labs Japan(カスペルスキー)は8月3日、ロシアKasperskyが7月14日に公開したリリースの抄訳として、同社がビジネス調査を専門にするグローバル調査会社B2B Internationalと共同で実施した、「グローバル IT セキュリティリスク(Global IT Security Risks)」に関する調査結果の第3弾を発表した。本調査は5月16日から27日まで実施されたもので、11か国から1,300人以上のITプロフェッショナルが参加している。
ソーシャルネットワークサービス(SNS)へのアクセスを完全にブロック制限している企業は全体の53%におよび、19%の企業も何らかの形でアクセスを制限していた。SNSへのアクセスは業務時間を消耗するだけでなく、マルウェア攻撃や機密情報への脅威にさらされる原因になり得ることが理由としている。結果として、SNSはP2Pファイル共有に次いで最も頻繁に禁止される活動になっており、その他の制限対象としてはオンラインゲーム、特定のWebサイトへのアクセス、ビデオストリーミング、インスタントメッセージサービスが挙げられる。また、35%の企業がSNSへのアクセスを従業員の活動で最も危険なものと位置付けていた。
(吉澤亨史)
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シマンテック コーポレーションは8月2日、企業がFacebookやTwitter、その他オンラインフォーラムなどのソーシャルネットワークサイトの使用による悪影響から自社をどのように保護しているかを調査した「2011年ソーシャルメディアからの保護に関する調査(2011 Social Media Protection Flash Poll)」の結果を発表した。
本調査では、ソーシャルメディアが企業に広く浸透しており、IT部門が不安になるのは当然であることが明らかになった。標準的な企業では、過去1年間に従業員が機密情報を公表するといったソーシャルメディア関連の事件が9件発生し、94%の企業が自社の評判の失墜、顧客企業の信頼を失う、情報漏えいや収益低下といった悪影響に苦しんでいるという。シマンテックではこういた状況に対し、従業員のトレーニングやポリシーの策定、規制できない場合はアーカイブソリューションの導入を検討するなどを挙げている。
(吉澤亨史)
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日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は8月3日、IBMセキュリティ・オペレーション・センター(SOC)において観測した2011年上半期(1月から6月)のインターネット・セキュリティ関連情報に基づき、主として日本国内の企業環境に影響を与える脅威の動向を東京SOCが独自に分析しまとめた「2011年上半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。
レポートでは2011年上半期の主な動向として、東日本大震災に便乗した標的型メール攻撃の登場で、東京SOCで確認した標的型メール攻撃の種類は2010年下半期(7月から12月)に比べて約2.5倍増加したことを挙げている。また標的型メール攻撃は、自然な日本語の文章や、国内のアドレスを発信元とするなど、その内容も洗練されてきている。ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃の攻撃検知数は、2010年から横ばいで減少する傾向は見られず、引き続き継続している。さらに、クラウドサービスを悪用した攻撃も今期の合計で約2,300件と多数観測したことを挙げている。
(吉澤亨史)
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