Apr 18, 2010

会社設立の夢に向かっている地

私の知人のインターネット関連の会社設立を検討している人がいます。そこには様々な不安があると思いますが、それ以上に夢を実現しようとする大きな心を持っていることを非常に応援したくなります。会社設立の準備のために日々を送っている知人は輝いて見えます。私も見習いたいと思いました。一度しかない人生なので、頑張りたいと思います。
地域の根、信用金庫は、多くの金融機関の中でも特に、地域での商業活動を営む事業主を近くで応援します。長年付き合いのある関係にあれば事業資金のご相談も親身になって話を聞いてくれて、様々な角度から事業資金の融資に結び付くの打開策のヒントを示しているので、困ったときはまず、地域の信用金庫の窓口に足を運ぶことをお勧めします。
 住友金属鉱山 <5713> が続伸。金先物価格の史上最高値更新から買いが活発化している。金価格の先高観が強まっており、金価格に連動しやすい同社株の株価上昇を期待した買いが流入。

 現地5日のニューヨーク商品取引所で金先物6月限は前日比19.50ドル高の1オンス=1452.50ドルとなった。一時は史上最高値となる1455.50ドルを付けた。中東・北アフリカ情勢の混迷や欧州の債務不安をから安全資産としての金に買いが向かった。(編集担当:山田一)

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 【ワシントン斉藤信宏】米連邦準備制度理事会(FRB)は5日、3月15日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録要旨を公表した。その中で、東日本大震災について「日本経済への影響が依然として不透明で、中東・北アフリカ情勢とともに世界経済の先行きに対する不確実要因の一つになっている」と懸念を表明。事態の推移を注視する必要があるとの認識を示した。

 FOMCでは、米国経済の回復基調が継続していることを確認した上で、雇用情勢の改善傾向が鮮明になりつつあることが議論の焦点になった。一部の委員からは「量的金融緩和の縮小に向けた動きを正当化できる状況になりつつある」との認識が示された。ただ、「(東日本大震災など)世界経済の先行きには懸念材料が残されている」との指摘もあり、別の委員から「金融緩和策の継続は適切な措置だ」との意見が出るなど、今後の金融政策の方向性については見方が分かれた。

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 6日の東京株式市場で、東京電力株(東証1部)は朝方から売り注文が集まり、一時、前日終値比70円安の292円まで下落し、300円を割り込んだ。

 前日に更新した上場来安値(362円)をさらに下回って推移している。

 福島第一原子力発電所から海への高濃度の汚染水の流出は止まったものの、市場では「原発事故の復旧作業の先行きが見通せない」との警戒感が根強い。東電が負担する巨額の賠償が経営を圧迫するとの懸念から、前日に続いて売りが膨らんだ。

 6日の東京株式市場で株価指数はマイナス転換。午前10時現在の日経平均株価は前日比4.30円安の9611.25円となっている。その後も値を下げる展開に、日中安値を更新中。朝方は円安から反発して始まったが、買い一巡後は外国人売りに下げに転じた。特に売り材料となるようなニュースフローはない。東証1部の7割超となる1144銘柄が下落しており、ほぼ全面安。値上がり銘柄数は380。東証1部の出来高は7億5619万株、売買代金は4227億円。(編集担当:佐藤弘)

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 6日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=85円17?21銭で、前日の午後5時時点と比べ83銭の円安・ドル高になった。

 日立 <6501> が反発。今朝、2011年3月期の期末配当を3円にすると発表し、好感された。3月17日に、東日本大震災を受け、期末配当予想を「未定」としていた。

 年間配当は既に実施済みの中間配当5円と合わせて8円になる。主力工場の日立事業所の操業再開や足下の円安も株価に追い風となっている。(編集担当:山田一)

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 株式会社SBI証券(以下、SBI証券)及びSBIリクイディティ・マーケット株式会社(以下、SBILM)は5日、「SBI FXα 共同義援金プロジェクト」を発表、被災者の救援と被災地の復興支援のため、顧客の「SBI FXα」の取引に応じた「共同義援金」の拠出を行うと伝えた。利用者は、同社のプロジェクトを通じて、被災地の救援・復興支援に参加できる。

 期間は、平成23年4月6日(水)?平成23年5月6日(金)で、平成23年4月6日6:00?平成23年5月7日5:30までの約定分となる。共同義援金の額は、期間中のSBI FXαにおける顧客の取引(ミニ取引は除く)に応じ、取引通貨ペアに関わらず1単位あたり、SBI証券より1円、SBILMより1円、合計2円の「共同義援金」を拠出する。

 同社は、当該拠出額を被災者救済のための救援活動及び復興支援活動などの資金として役立てるべく、日本赤十字社を通じ「SBI証券」「SBILM」各名義にて全額寄付する。

 またSBI証券では、カスタマーサービスセンターにて、顧客などからの災害義援金の募集の受け付けている。顧客などより預かった災害義援金は、日本赤十字社を通じて被災者救済のための救援活動及び復興支援活動などの資金として、SBI証券より「SBI証券口座保有者有志一同」名義での寄付を行なう。(編集担当:金田知子)

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