Jul 06, 2011
卒業旅行の思い出の日本一周
大学最後の夏休み友達と旅行を組むことになった。卒業旅行の思い出の日本州に決定された。車は交互に運転しながら毎日を楽しく過ごす。ほとんどの宿を取らずに日帰り温泉に入り、車内で寝て過ごした。そんな卒業旅行の思い出の日本一周も終わり近くになってきた。青春とはマルウンイ卒業旅行だなと思った。また、いつの日かすべての旅行しようと約束した。毎年、多くの人が国内旅行で各地を訪問休暇を楽しんでいるのではないかと思います。国内旅行は海外旅行と違って、パスポートも必要ないので気軽に行くことができるのも魅力のひとつでしょう。各地の特産品や観光名所があるので、存分に国内旅行を楽しむことができます。国内旅行に出かけるときはデジタルカメラを持って行けば旅の思い出を撮ることができるのでお勧めです。
日本女子プロ野球後期リーグ戦が、23日に福知山球場で開幕する。正午開場、午後2時プレーボール。兵庫スイングスマイリーズと京都アストドリームスとの対戦で、福知山市出身の兵庫・植村美奈子投手が出場する予定。
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海外移住と文化の交流センター内の「C.A.P. STUDIO Y3」(神戸市中央区山本通3、TEL 078-222-1003)で7月29日〜31日、「アート林間学校2011」が開催される。主催は「芸術と計画会議」(C.A.P.)。(神戸経済新聞)
【画像】 第1回開催の「鉄はたたくものだったプロジェクト」の様子
2001年より同団体が開催している同イベントは今年で10回目。これまでに「鉄を熱してたたく」「巨大なプールを一から作って泳ぐ」「敷地の木の上に基地を作る」など、250余りの講座を実施。毎年、子どもから大人まで約200人以上が参加するという。
期間中、アニメーション作家、彫刻家、陶芸家、建築家などさまざまなアーティスト29人が特別に考案した講座を開講。「エアギター」ならぬ「エアディナー(食べまね)」の世界チャンピオンも講師として参加する。
今年は作ることだけにこだわらず、「ばらす」「誘う」「まねる」「話す」「名付ける」「戦う」「何とかする」などの動作をキーワードにした不思議体験も用意。昔の技法で布を織る講座「織る〜原始の布織り」(29日13時〜、小学4年生以上)、2人1組で絵を描く講座「まねる〜鏡絵を描こう」(29日13時〜、小学3年生以上)、鏡を使わず親子でお互いの顔の特徴を教え合い自画像を描く講座「話す〜親子で自画像を描こう!」(31日10時〜、親子ペア、小学1年生以上)など29講座を予定。校外学習として、再度公園(北区山田町)と神戸市立相楽園(中山手通5)でも開催する。
同団体のディレクター下田展久さんは「夏休みの宿題用に工作するのではなく、10年も20年も忘れられないような不思議体験をしていただきたい。もちろん大人の方も歓迎」と話す。「好きな講座をじっくり選んで1日の時間割を組んでみては」とも。
参加費は、講座登録料2,000円(初回のみ・保険料含む)と各講座受講料500〜3,000円程度(材料費含む)。講座の詳細・申し込み方法はホームページで確認できる。
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C.A.P. 芸術と計画会議
馬油を主体にした基礎化粧品「しらさぎ化粧品」を開発・販売するハヤマ商会(姫路市飾東町)は7月21日、馬油を配合した化粧水「姫路しらさぎ化粧水」の販売を始めた。(姫路経済新聞)
しらさぎ化粧品は、馬革の製造工程で廃棄されていた馬油の有効活用と、全国シェア90%以上を誇る姫路の馬革産業のPRを目的に、同社と馬革メーカーが共同で開発した化粧品ブランド。
昨年9月に「馬油の浸透力と保湿力を生かした」(同社)馬油せっけんと保湿クリームを商品化し販路を拡大していた同社は、顧客から「化粧水が欲しい」という声を受け、同商品の開発に着手したという。
同商品について、開発担当の羽山真司さんは「馬油やホホバオイルなど天然成分のみを使った化粧水で、保湿力が高くモッチリしっとりした使用感が特徴」と話す。
「今後も天然成分にこだわりながらラインアップを増やしていく」と羽山さん。「他のメーカーとのコラボレーション商品なども企画しながら姫路の地場産業を盛り上げていきたい」とも。
価格は1,800円(120ミリリットル)。播州地域の名産を集めた「播産館」(南駅前町)のほか、しらさぎ化粧品のサイトで販売する。
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茅ヶ崎のレトロな一軒家カフェ「LAMA coffee」(茅ヶ崎市松浪2、TEL 0467-58-3823)2階のギャラリー「LAMA space」で7月25日より、二宮の工房を拠点に創作活動を行うアーティスト、島田しげるさんの個展「Spectrum 観えるもの、現れるもの」が開催される。(湘南経済新聞)
【画像】 ハスをモチーフに焼き印や着色を施した独特の絵画
島田さんは1974(昭和49)年東京生まれ。国立東京芸術大学美術部工芸科鋳金卒業後、ジュエリー原型師としてエルトン・ジョン、ジブラ、横尾忠則さんなどさまざまなブランドやアーティストのジュエリーデザインと制作を手掛ける。自ら主宰するジュエリーブランド「BARQUE.(バルク=小さな船)」での受注制作のほか、平面やオブジェなどのアートワークの発表を定期的に行っている。
「作り手と作品と見る人のピントのずれから生まれるもの」を意識してタイトルが付けられた同展。主に金属や木材を用いて制作するアクセサリーやオブジェは、細い線材による繊細なイメージが特徴。自作した焼き印を木製パネルに焼き付けたり、着色したりして制作する絵画は独特の質感と雰囲気がある。オブジェやアクセサリーは3,000円〜6万円、絵画は2万円〜15万円前後で販売も行う。
島田さんは「焼き付ける、痕跡を残すというプリミティブな行為の中から現れる絵としての現象と、イメージへの執着を傍観したときに見てくるものを意識した。絵やオブジェ、アクセサリーなどさまざまな作品を展示するので、ぜひ足を運んでほしい」と話す。
開催時間は13時〜21時。水曜定休。8月16日まで。
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