Jun 17, 2010
水の宅配便を利用して、安全な水を簡単に使おう
水の安全性が気になるなら水の宅配便を利用してみるといいですよ。ミネラルウォーターをスーパーで買うのもいいけど、訪ねてくるのが重いですね。それリットルの基準で考えると、水の宅配便の方が安いようです。ウォーターサーバーを使用すると、お湯も冷水もすぐに作成できて便利です。水の宅配が気になる場合は、インターネット上で確認してみるといいですよ。重い水を家まで配達してくれる水の宅配が人気を集めています。私も水を飲むことが好きなので、九州の水と外国産の発泡性の水を購入しています。水の宅配には様々な形状が専用のウォーターサーバーへのインストールの種類、500mlペットボトル、20リットルのタンクタイプなど、使い方に合わせて選択することができます。
財務省が20日発表した3月の貿易統計(速報)によると、3月11日に発生した東日本大震災による被害やその後の生産の停滞で、輸出が前年同月比2.2%減の5兆8660億円となった。前年同月を下回るのは16カ月ぶり。原油高の影響で輸入が11.9%増の5兆6695億円となったことから、差し引きの貿易黒字額は78.9%減の1965億円と大きく落ち込んだ。
同省は「部品調達の滞りによる生産活動への影響があり、輸出動向に注意する必要がある」と指摘。「4月はもっとすごい(輸出減な)のかと思う」=槍田松瑩(うつだ・しょうえい)・日本貿易会会長=との見方も出ており、輸出主導で回復を続けてきた日本経済の減速懸念が強まりそうだ。
輸出は3月上旬(1〜10日)の前年同期比14.8%増に対し、震災後は中旬(11〜20日)が5.9%減、下旬(21〜31日)には13.1%減と急減した。東日本の生産設備や港湾が被災したのに加え、部品供給の停滞や計画停電の影響で、下旬にかけて西日本にも生産抑制、縮小が広がったためと見られる。
品目別では、自動車が前年同月比27.8%の大幅減となった。半導体等電子部品も6.9%減。いずれも東北での部品メーカーの被災や停電に直撃された。
地域別では、米国向けが自動車、電機部品の落ち込みにより、3.4%減と15カ月ぶりにマイナスに転落した。中国向けも自動車や自動車部品の大幅な減少で、伸び率は2月の29.1%から3.8%に縮小した。
輸入は、原油価格(通関ベース)が23%上昇したことを受け、原粗油が14.8%増に。鉄鉱石も国際的な価格上昇を受け74.9%増になった。
財務省が同時に発表した10年度の貿易統計によると、輸出は前年度比14.9%増の67兆7964億円、輸入は15.9%増の62兆4047億円で、いずれもリーマン・ショック前の07年度以来、3年ぶりに増加した。差し引きの貿易収支は5兆3917億円の黒字だった。【坂井隆之】
20日の東京株式市場は4日ぶり反発した。主力株中心にほぼ全面高。前引けの日経平均株価は前日比134.61円高の9575.64円と9500円台を回復した。TOPIX(東証株価指数)も4日ぶりに反発した。現地19日の米国株高や円安方向への為替反転から買い優勢となった。日経平均株価は一時、155.47円高の9596.50円と9600円に急接近する場面があった。ユーロ・円は119円台を回復し株価上昇を後押しした。東証1部の出来高は7億9033万株、売買代金は5189億円と依然、低水準だった。
現地19日のNYダウ工業株30種平均は前日比65.16ドル高。市場予想を上回る米企業の決算発表が相次いだほか、住宅着工件数が前月比7.2%増とプラスに転換し株価上昇につながった。また、米インテル社が現地19日に発表した決算が市場予想を上回ったことを受け、東京市場でもインテル関連株に買いが向かったことも地合いを好転させた。東京外為市場では前日の円買いが一巡。ユーロ・円は朝方の118円23銭から一時、119円41銭と1円以上円安方向に振れた。ドル・円も朝方の82円52銭から一時83円01銭まで円が弱くなった。
寄り付きの外資系の注文状況は3日ぶりに買い越し。売り1150万株に対し買い1210万株と差し引き60万株の買い越し。ただ、金額ベースでは売り187億円に対し買い157億円と差し引き30億円の売り越しだった。バスケット取引は売り70億円に対し買い120億円。海外勢からの売りが継続した一方、海外勢の買いが再開した。
TOPIX業種別指数全33業種中、「建設」を除く32業種が上昇した。東証1部の売買代金上位30傑中27銘柄が値を上げた。値上がり銘柄数は1121に達し、値下がり銘柄数は368となった。主力株ではTDK <6762> 、東京電力 <9501> 、パナソニック <6752> などが値を下げた。(編集担当:佐藤弘)
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3月22日レーティング情報:野村證券
[ニューヨーク 19日 ロイター] 米ゼネラル・モーターズ(GM)<GM.N>のダン・アカーソン最高経営責任者(CEO)は19日、サプライチェーンの混乱回避が、目先の最大の課題となる、との見方を明らかにした。
また、サプライヤーの世界的なネットワークの乱れにどう対応するのか、当初よりもしっかりと把握できている、とも強調した。
CEOは、2011年の米国内自動車販売台数(業界全体)の見通しは引き下げないと述べ、1300万─1350万台との予想を据え置いた。供給面で問題があっても、生産への影響は1、2カ月と指摘した。
CEOは、ニューヨークの自動車ショーの合間に開かれたイベントで、記者団に対して「われわれは特に半導体分野を注意して見ている」とし「ただ1カ月前、5週間前よりは状況は改善している」と述べた。
東日本大震災を受けた部品不足を受け、GMは先月、ルイジアナ州シュリーブポートのピッップアップトラック工場を1週間、停止した。
CEOは「今後、問題がさらに発生するとは思わない」としている。
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